ヨガ 危険
ジョヴァンニの希望で、
近所でヨガを始めることに。
先週初めて行った時は、ジョヴァンニが時間間違えていて
目当てのアシュタンガのクラスはすでに始まっていて参加できなかった。
今週リベンジ成功、
気が散るからという理由で、
ジョヴァは私とは離れたポジション取り。
これが結果的には私もいのち拾いした。
この人のヨガを初めて見たが・・
いくつかのポーズのたびに視界に入ってくるジョヴァ、
見事に何もできていない。
↑ジョヴァンニが「自分に似てる」と言った写真
犬のポーズも簡単な英雄のポーズもとにかくほとんど全部できていない。
体の硬さがたぶん最大の理由だと思うけど、
ヨガとはかけ離れたメンタルのせいでもあると思った。
スタジオの空間で、ジョヴァだけが明らかに異分子、
精神が分散してる。
吹き出さないように我慢しながらのヨガほど苦しいものはなかった。
私にとっても修行だ。
また来週もこの苦しみをこらえることができるのか。。
不安
そして連日に及ぶ筋肉&スジ痛
iPhoneからの投稿
エルメス社長もYMCA
エルメス社長も、日ハムファンも、トスカーナの孤児も政治家もみんな大好きYMCA。
エルメスのミラノ本の出版記念パーティ。
パリの美しさの10%にも満たないミラノだけど、
Merci、この本の写真をみて、この街を少し好きになりました。
会場のVilla Realeは立地がすごくて、Palestroの素敵な公園の中にあります。
ニコロが歌うから、遅れずに来て!と念をおされ。
アスパラのリゾットやクレープ食べて、シャンパン飲んで、
ニコロのパフォーマンス。
自分の曲と、古今東西の歌をまぜて、盛り上げてた。
踊るのが大好きなイタリア人。
ニコロのサービス精神の真骨頂ヤングマンでは、
スノッブなシニョーラ達もためらうことなくバッグを投げ出し、
腕を思いっきりあげて
Y!M!CA!!
YMCAが世界を救うのでは、と思った瞬間だ。
左から、ルイジ、マッテオ、ジョヴァ。
ほいさ
今週は、疲れる理由がないのに、疲れている。
先週までの、肉体的な疲れとは違う。
何が原因で、何を求めているのか、考えてみる。
睡眠。
おいしいものを食べる。
お風呂にゆっくり入る。
彼や友達と過ごす。
これだけでは足りない。一時的な気晴らしにしかならない。
何をしたいのですか?どうしたいのですか?
書くことが好き。
創作することが好き。
何かを表現することは、自分のかなり本質的なところから生まれてきている欲求です、昔から。
誰の為でもない、まずは自分のためでしかない。
さらにそれを人に気にいってもらえたら、評価してもらえたら・・・という欲が自然に続くけれども、
それはひとまず無視。大無視である。
創る準備に入ろう。
明日、買物する時間とエネルギーがあることを祈って。
こうして、勉強する時間は永遠に失われていくのだろうか、と、ふと立ち止まる。
ごめんなさい、イタリア語より全然大事ですこっち。
声を大にして言おう。
今は仕事も勉強もしたくありません。
なぽ




