DOLCEVITA
やること山積みだったけど、授業中(三日連続で)寝るほどエネルギーなかったけど、
結局行ってきた、dolcevita。
モンテナポレオーネに軒を連ねるブランドと、ミラノの有名なお菓子屋さんと、シャンパンがコラボした、理想的なイベントなのだ。
「疲れているからこそ、糖分補給」をモットーに、行くしかなかった。
通りから見えたダミアーニのすごいケーキを尻目に、アルベルタフェレッティへ。
パスティチェリアはミラノの老舗galli、
シャンパンは、Veuve Clicquot 去年の誕生日に飲んだね。
ダミアンケーキ見たあとだと地味だったけど、マロングラッセほど糖分補給にふさわしい食べ物はなし。
日本語話せる店員さん モニカがいなかったのは残念だったけど、痴漢みたいなおじさんもいたらしいけど(私たちの後ろを日本語の下ネタ言いながらうろついてたらしい。招待状ないのに滑り込んできた変態だろう)、満足。
このイベント、月一ですればいいのにー。
そして次の次の日は、
ママのお気に入りのパスティチェリアに連れてってもらった。
1824年オープン、ミラノの超老舗、Marchesi。
ライスプリンを食べた。
素敵な店内とお菓子に、久々に感動。
ヴェネツィアでパパに連れてってもらったFlorianを思い出した。
東の横綱:Florian
ヴェルサイユ宮殿的な
パパ
西の横綱:Marchesi
ウッフィッツィ美術館的な
ママ
2人が日本に来たら、お菓子対決の締めくくりとして、東京の老舗のお菓子渡そう。
浪速屋のたい焼き、小川軒のレーズンウィッチ・・日持ちしないものばっか思い浮かぶ。これに、イタリア人大好きなカステラを付ければいっかー☆
躍動。
ミラノの有名なお菓子屋さん制覇という新たな夢にむかって。
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