ありがとうニッコロ
全然ブログ書いてなかったのには理由があって、
今まで家のワイヤレスを借りてたクリスティーナが引っ越して以来pcのインターネット使えず、携帯でブログ書こうとしてもアプリダウンロードできなかったのだ。
あっぷるID(私は「クソあっぷるID」と呼んでる)とやらを何度(二回)試しても作れず、めげ、今まで何一つとしてアプリをダウンロードせずに、最高にシンプルなスマトフォン生活を送ってきた。
それが今日、ニッコロに何か聞かれて「私の携帯アプリダウンロードできないから無理よ。クソあっぷるid作れないから」と言ったら、自分のクレジットカード出して、ささっと作ってくれた。
天才だね!!!
ニッコロは天才なだけではない。
優しくて金持ちなのだ。そして目が碧い。(×青い)
この週末はそれが如実に現れたので、クソid取得のお礼も兼ねて、ニッコロの事を中心に書きます。
オルタ湖畔に週末用の家を新たに構えたニッコロ。ジョヴァと私用の部屋も整えてくれて、金曜から行ってきた。
私はまだ一度も有名なコモ湖には行ったことがなくて、どうも私の苗字に似てるオルタ湖に縁があるみたい。
イタリアの芦ノ湖って前から訴えてるけど、今回は更にイタリア版ターンパイク、展望台も訪れ、その類似性を更に確信。
(ついでに、ジョヴァとラブラドールのkoraの類似性も確信。同じように車酔いをし、同じように水を与えた。)
土曜の夜はレストラン予約してたけど、その前に家に友だち呼んでアペリティーヴォにしようという話になって、サラミ、チーズ、ワインを買いにお店に入った。
私はこれ等に詳しくないから2人に任せていた。
お会計後、ジョヴァがワイン一本持って出てきて
「これニッコロが買ったんだけど、 70ユーロしたよ」
えーー!!!なんで?店頭には3ユーロのワインが売ってるのに?!
ぼったくられた!と思った私が戦闘体制に入ったところ、
「ぼったくりじゃなくて、いいワインなだけだよー なぽが知ってる サシッカイヤと同じくらい。」
10ユーロでおいしいワインが買えるイタリアにおいて、その7倍って相当なのだ。ビックリした。
更に店の前でゴタゴタしてたら、友達2人と遭遇、彼らも来ることになって、同じワインもう一本買うことに。
チーズとサラミも合わせて、ニッコロ二万円以上使ってた、さらっと。同様してたのは私だけだ。こうなったら味わうしかないわ。
みんな、おいしい!と言って食べていた。ホントおいしかったんだけど、私が1番嬉しかったのは、悪酔いしなかった事。
この後レストランで頼んだものも含めて、数年前の赤中心にけっこう飲んだのに、まだまだいける感じだった。こんな事、ウコンの力飲まないパターンでは初めてだ!
いいワインだと悪酔いしない。
これを今後検証していきたいと思う。
ジョヴァ、協力よろしくお願いします。
はしゃぐ犬たち
Il Fierobecco
このエリア随一のレストラン。
トリュフとカルボナーラのタリアテッレ。
ここはジョヴァと私がご馳走するはずだったのに、またニッコロがサラッと払ってくれた。なぜそこまで気前がいいのか。。。
久しぶりのブログが、お金の話中心になってしまったか。
でもニッコロ本当にいつもありがとう。
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