日本旅行④ 大神島
パンフレット見て気になった、大神島へ行ってみた。
その名の通り、神様の島。
おじいの話を聞きながら島を案内してもらうんだが、
海がきれいとか、そういうのを通り越して、半端ないスピリチュアルな場所です。
島には島民も入れない神聖な場所が二つあって、数か月島民のみが参加できるお祭りがある。
そこでうたきの司のおばあたちは、神様からの伝言を島民に話すのだが、
昔の言葉なので誰にも意味がわからないらしい。
あとでおばあに聞いても、話してくれないから結局何もわからないそう。
神様からの言葉。
今司のおばあさんは3人いて、本当はもう世代交代して引退する歳なのに、
後継ぎがいないので続けているそう。
話聞いてるとかなり体力を消耗する仕事なので、なんだか心配になった。
今は島に子供も若者も住んでいない。
昔は子供たちの遊び場だったとおじいが話してくれたきれいな浜は、
今は人っ子ひとりいない。鳥がたわむれるだけ。
小学校もこの夏廃校になった。
この島で私が感じたことは。
古い大きな自然から湧き立つ、静かな静かな眠りのようなエネルギー。
そっとしておきましょう。
神様が守っている島だから、大丈夫でしょう。
とにかく不思議な逸話がある島なので、興味のある人はぐぐってみてください。
ヤフじゃなくてぐぐってみてください。
ふー。
この日々から一カ月たっての更新か。。。
遠い昔のような、早いような。
ミラノは、すっかり秋だよ。
今宵はカンフーパンダ観るど。



