プエルトリコ 食事編 ~主にココナッツ~
初日・・全てはここから始まった。
ボートを待っている間、ホテルのスタッフからココナッツを差し出されたのだ。
ジョヴァンニの中で眠っていたココナッツの血に火がついた。
それからココナッツをどこかで見つけてきては石で割り、以来ランチは毎日ココナッツ。
アメリカンカップルと意気投合、合言葉は「Coconut Guys」
パソコンと携帯電話をNYに残し、手には尖った石とココナッツ。
とてもプリミティブでよいと思った。
この忌々しい鳥。
私たちの残りのココナッツを食した数時間後に、私が読書中の「白洲次郎の生き方」の上にpoop!
本気で「what r u doing !?」と怒鳴った。
憎い・・・日本だったら焼き鳥にしてやるところだ。
夜は現代の人間らしい食事。
ホテル内にあるステーキハウスとイタリアンレストランはおいしかった。
ジョヴァンニのファミリーが作るグラッパをメニューに見つけ、会話もチップも弾む。
☆CAUTION☆
ここのジャパニーズだけはNO!!
本当にネタから酢飯からわさびからツマから何から何までNoだった。
最後はジャスミン茶に砂糖がついてきて思わずスマイル。

