昨日の続きみたいな感じで書きます。

 

コロナ禍になって感じたのは

 

スピリチュアルの関心が

 

どんどん薄れていってしまっていることでした。

 

 

 

オンラインに切り替える

 

ヒーラーさんも増えましたが、

 

私、それだけは絶対にやりたくなかったのです。

 

 

 

ヒーリングをする時の重要な要素に

 

熱を感じるというものがあるのですが、

 

PC越しだと熱が感じられない。

 

 

 

あとですね、自分が出たヒーリングスクールなのですが、

 

もう、5、6年前からかな、

 

創始者がこの世を去ってから

 

次に継いだ人が経費節減とかで

 

スクールじょ授業をビデオ授業に

 

切り替えてしまうということがあり、

 

このことにすごくショックを

 

受けたというのがあります。

 

先生と生徒がいて

 

そこでお互いをシェアをし合い

 

お互いの気持ちや

 

人には言えないトラウマなどを

 

感じることによりできた素敵な空間が

 

無くなっていくのを感じました。

 

だから、私は絶対にそうしてはいけないと

 

思いました。

 

 

だから、ちゃんとコロナ禍が抜けるのを

 

待とうと思っていたのですよね。

 

 

 

でも、コロナが長引くにつれて

 

スピリチュアルが衰退して言っている。

 

私だけかなと思ったのですが、

 

私の先生にあたるヒーラーの先生たちも

 

かなりブログの読者が減っているを見て

 

私だけではないのだということを知りました。

 

 

 

 

 

これがみんながそれぞれの幸せを見つけて

 

幸せになりスピリチュアルやヒーリングが

 

必要なくなったという

 

関心の薄さではなくて、

 

荒んでいっている関心の薄さです。

 

 

 

どちらかというとセルフネグレクトに近い感じ。

 

コロナ禍で人との交流がなくなったことで

 

心と心を交わすことを

 

すっかりと忘れてしまっている雰囲気。

 

 

 

私は断食をするのですが、

 

断食を長くすると

 

どんどん身体が食べるということを

 

忘れていってしまう感覚が起きることがあります。

 

それに近い感じがするのです。

 

 

 

 

若い人たちの自殺

 

芸能人の自殺報道をみて

 

余計にそう感じました。

 

(つづく・・・・)