私のアメリカでの足は、
30ドルで買った坂に弱い、中古自転車と
50万弱で買った、NISSANアルティマのアル子です。
そのアル子、これまで順調に仕事をこなしていてくれていたのですが、
8月下旬から9月の頭に、みほとさっちゃんが遊びに来て、
3人でグランドキャニオンに向かっているとき、
バッテリーが壊れました。
まったく動かず、グランドキャニオンに1日入院することになり、
次の日、新しいバッテリーで生まれ変わったアル子。
無事に私たちをラスベガス⇒ロス⇒サンディエゴと
送り届けてくれたのでした。
あれから2ヶ月。
今日、Marthaに会うべく、エンジンを掛けようとしたら。。。
。。。。
無反応。
どうした?!アル子!
何度も鍵を回し、ボンネットも開けてみたけれど
無反応。
また、アル子のバッテリーが壊れてしまいました。
中古車ディーラー曰く、2ヶ月でバッテリーが
壊れるのはおかしい、と。
では、アルティネーターの問題か?というと
2ヶ月ももったのならそれもありえない、と。
じゃあ、いったい原因は何なのよー!!!
中古車ディーラ曰く、どこかに故障があって、
バッテリーが他に使われてしまっている可能性もあるらしい。
ちなみに、私とこの中古車ディーラーさんは
犬猿の仲ですが、実はすごく頼っております。
プジョーのTOPセールスマンだった過去の持ち主なだけあって、
車に、とっても詳しいし、信頼できる。
でも、どうも馬が合わないのです。。。
それは良いとして、
要は、点検してみないと分からない、と。
ま、そりゃそうだ。
ここで、問題になるのが点検・修理をどこに頼むか。
定期点検とか車検がないアメリカでは、
本当にこれ、悩みどこ。
NISSANとかTOYOTAとかHONDAとか
自分の車のディーラーに頼むと、
なんでも市場価格の3倍くらいの費用がかかる。
じゃあ、町工場に行くかというと、
なんだか信用ならない。
実際、私も2箇所で大丈夫と言われた車が
壊れたわけだしねぇ。
それじゃ、中古車ディーラーか、
というと、彼らも日本語が通じる分、
plusでチャージを取っているようで
これまた何だか損した気分になる。
今回私は、悩んだ末、
家のすぐ近所にあるメキシコ人が経営する
リペアショップにお願いすることにしてみた。
家から近いからトーイングもタダだったし、
点検料も、問題があった場合にリペアをそこで
お願いすることを条件にタダにしてくれた♪
さて、アル子の診断結果、あと8時間後くらいに
出るはずです。
どうぞ、明日からもがんばって働いてくれるように
小さな問題で済みますように。
写真はトーイングされる、私の車、アル子。


