拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ  -36ページ目

拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

日本ではまだ馴染みの浅いプライベートリゾートクラブ。塀とゲートで覆われた 敷地内にゴルフ場とテニスコート, 豪邸が立ち並び,クラブハウスを中心に人々が集うクラブライフ。紳士淑女が織りなす 社交, 人間模様、女たちの物語。そこに住む私から先輩マリコ様への手紙。

拝啓 マリコ様

 

怖い怖い。何が怖いって

 

言いたい事が言えない、公然の事実をなかったことにしている社会

 

トランプの時とは全く空気が違う記者会見。

 

*記者の顔写真と社名、内容、指名する順番が書かれたメモ

 

意地悪な質問がないばかりでなく、事前に質問を記者から聞き出し

 

痛いところをついた質問は排除して

 

記者は選んでもらう為に、答えやすいバイデンにとって有利な質問を作り

 

その通りに質問し、

 

用意された答えのカードを読む 世界で最も権力を持つ米国大統領。

 

*質問を想定した答えが書いたカンニングカード

 

それでも、彼のエゴなのか、アドリブで話を始めた途端

 

”私が120年前に上院議員になった頃。。。” 

 

”国民の60%がコロナで死亡した” など 空気が凍る様な事を言い出す始末

 

彼の目は終始 宙を見ていた様に感じたのは私だけか。

 

怖いのが、この恐ろしい状況を見て見ぬ振りをするマスコミ。

 

”米国大統領は認知症だ。この大国を任せられない” と なぜ言わない?

 

*なんか行っちゃってる顔かも

 

そもそも報道機関の役目とは 世の中で起こっている事を国民に報道し

 

あるべき世論につなげる事であり

 

現在のアメリカのmediaは報道機関として全く機能していないだけでなく

 

何か意図を持ってみんながグルになって一部の人で国を動かそうとしてるみたいな。。

 

怖い。

 

本当にカルフォルニアからフロリダの裏側に引っ越してきてよかった。

 

価値観が全く噛み合わない人の中にいるのは

 

ほら、トワイライトゾーンで変な世界で目覚めた地球人的な

 

自分が精神病扱いされている様な 

 

心の平静が保てない、そういう状況は 精神衛生上 誠に悪い。

 

ボルチモアでは麻薬犯罪も、売春も 取締るのを辞めた。

 

それ以上の、殺し、暴力の犯罪で忙しくて そっちまで手が回らないらしい。

 

サンフランシスコでも 麻薬を取り締まる代わりに

 

新しい注射器を市がホームレスに配っている。

 

*サンフランではホームレスにアルコールとドラッグを無料で供給していると報道された記事

 

溢れるほどのホームレスには対策なく

 

コロナで困っている自称芸術家たちに月10万円を配布することに決めたそうな。

 

子供が家にいると働きにいけないお母さんを尻目に

 

まだ学校を開きたくない、先生方。そして給料は満額を要求する。

 

では、働けないお母さんはどうしたらいいのか?という疑問に

 

”お金持ちにもっと課税して、皆に払ってくれればいいのよ”という 教師たち。

 

お金をもっと印刷すればいいだけじゃん、という馬鹿者に言いたい

 

そうしたら とてつもないインフレが 起こって バブルが国を滅ぼすよ、と。

 

本当にこれらの対策でこの国がよくなると信じている人に聞きたい。

 

1+1=2 ですよね。

 

アメリカ人のホームレスが未だ道で寝ている状況があって

 

国境に辿り着いた違法移民には

 

一泊 3万円ほどのホテルを支給し、税金でそれを払う。

 

これらを意に介さない様な精神状態になるには

 

何を飲めば 食べればいいのだろう?

 

話は変わって

 

先日、1回目のワクチンを摂取した。

 

嫌味に聞こえるかもしれないけど

 

この一年半、私たちの生活はほぼ変化なく過ごす事ができた。

 

変わった点は お店とレストラン着席までのマスク使用。

 

それ以外の行動、ゴルフ、テニス、ほぼ変化なし。

 

そして、このワクチンで収束の様子。

 

うちのクラブでも感染した人を何人か知っているけど

 

通常のインフルエンザよりも軽い症状だった、という話しか聞かない。

 

別に報道されている事を疑うつもりはないけど

 

間近にそういう光景を全く見る事がなくて 幸運であった。

 

とは言え、日本に帰国できないのは かなりキツイ

 

母親も高齢の上、いろんな状況があり、早く帰りたいのは山々だけど

 

まだ受け入れ態勢が整ってない様子。

 

この世の不自由を数える程、今のここでの平和な生活への感謝の気持ちが大きくなる。

 

と、同時に 人間という愚かな動物が その命を最大限に全うする為に

 

当たり前の世の中でいられる様に ブレない軸を保っていたい。

 

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