ヘンリー&メーガン インタビューに思う事 | 拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

日本ではまだ馴染みの浅いプライベートリゾートクラブ。塀とゲートで覆われた 敷地内にゴルフ場とテニスコート, 豪邸が立ち並び,クラブハウスを中心に人々が集うクラブライフ。紳士淑女が織りなす 社交, 人間模様、女たちの物語。そこに住む私から先輩マリコ様への手紙。

拝啓 マリコ様

 

お騒がせ カマラ ハリスの姪、


ミーナ ハリス 曰く

 

”メーガンを支持しない人は皆 人種差別者” とツイート。

 

 

*外で食事をするのが気持ちいい季節です



動く、話すメーガンを観るのはドラマSuit以来。

 

王室を出て 今 カルフォルニアで豪華な暮らしをしている、

 

と 言う事ぐらいしか知識のない私でも このインタビューは結構楽しみにしていた。

 

2時間、じっくり観させてもらったけれども 結局 かなり モヤモヤした気分が残っただけ。

 

このインタビューから 私が理解できたのは

 

彼女(と、ちょっぴり王子)の一番の不満は

 

タブロイド誌の 行き過ぎた歪んだ報道

 

と、それを守ってくれなかった 王室のシステム

 

そして マスコミの問題などに関して 他の王室のメンバーの同情が十分でない、と言う事。

 

”キャサリン達にはメデイアチームがあって 変な報道を管理して対応してるのに

 

私たちには そう言うものは一切つけてくれないのよ”

 

”皆、”マスコミに関しては 同じ様な経験をしているのよ” と言うけれども 

 

私の場合はもっと酷いのにわかってくれないのよ”

 

要は嘘の報道をされても、誰もそれを正そうと王室が動いてくれないと言う事らしい。

 

彼女には父親を含め 隠したい事が色々あって、そう言うことも含めて

 

王室が守ってくれると 期待していた様だ。

 

そして 繰り返し タブロイドのネタにされる ”王室のしきたり、マナー” については

 

”誰も、教えてくれないのよ” と訴える。”私は国歌をグーグルで探したのよ!”

 

彼女は どうやら、超VIPとして 上げ膳据え膳、手取り足取り、

 

身の回りの世話をする人をつけてくれるとばかり期待していたら

 

全く裏切られた、と言う事らしい。


*やっと中庭にもテーブルを入れました。クッションが出来るのを待ってます。


 

と言う割には 

 

”あれも、これもしてはダメと言われる、友人とランチにも行けない、

 

家からずっと出れなくて、頭がおかしくなりそうで 鬱になった。” とか

 

”鬱になったと思ったから、精神科医などのヘルプを手配して欲しい、と言ってもしてくれない”

 

そして、一つ目の爆弾発言 ”私は自殺も考えたの。ダイアナ妃の孤独がわかったわ”

 

と、宣った メーガン。

 

ここまででは、私のみならず 多くの人が

 

”はあー?王室に嫁ぐって意味、全く理解せずに結婚したわけ?

 

王室は単なる金持ちじゃないのよ、王室に嫁ぐってことは 国民の為に生きると言うこと、

 

どうやら、全く理解してないよね。それとキャサリンと扱いが違うのは当たり前、

 

継承順位によって予算が決まるんだからね。アホなリベラルなアメリカ人のただのワガママ”

 

と、言われるところだけれども、そこは最強のカード、

 

人種カード”を持つメーガン(25%の黒人の血が入ってる)。

 

今回のインタビューもオプラ(米国で最も成功したトークショー司会者、黒人女性)を

 

起用したことでミエミエだったけど、

 

それはそれは 執拗な誘導でしたね。。

 

メーガン ”私が英国人じゃないから云々。。”   

 

オプラ ”人種もね”

 

とにかく、何かにつけて 人種カードを切りたくて仕方がない オプラ。

 

そこに、待ちに待った 御馳走、二つ目の爆弾 、人種、肌の色エピソード。

 

”息子を妊娠したとき、チャールズ皇太子に

 

”生まれてくる子は可能性として どれだけ褐色なんだろうね” と、言われたんです。ウルッ

 

”なっ、何ですって?、待って、待って、これは大切なことと、

 

ちょっと待って?ベビーの肌の色がどれだけ黒いかですって?”

 

オプラ、食いつく、食いつく。話題を変えたがるメーガンに必要にマッタをかける。

 

”信じられない、そんな会話が英国王室であったなんて。。!”

 

この後 この ”ベビーの肌の色”コメントについて聞かれた メーガンの父は

 

”そんなん、差別とかそう言う意味で言うたんちゃうよ、あるやん、ちょっと普通に 悪気なく

 

どんなんやろなって、まあ、口にせん方が良かったかも、誤解されるから、でも 

 

ちょっと普通に言うただけやん、差別とか、全くチャールズ王子も そんな気で言ってないと思うよ” 

 

と 実の父がチャールズ皇太子を擁護。殆どの英国人は彼と同様の意見。 実のところ 私も同感。

 

今日も平和な鹿さん親子


でも、このインタビューで7億円以上受け取ってるカップルとしては

 

向こうの欲しがる話題を 無視するわけにはいかなかっただろうから

 

お約束通り 黒人のオプラが一番欲しがる 人種差別カードを切らせてあげた。

 

人種差別カードで騒ぐというのは 実際は保守の黒人の方々が一番嫌がること。

 

すべての黒人が好んで使うわけではない。誤解のない様に。

 

さて、このインタビューを受けて 英国のテレビでは

 

”このインタビューがどれだけ我々の愛する 王室を傷つけたか、

 

アメリカに付け入る好きを与えたか、怒りで震える”

 

と、多くの国民の落胆した声が伝えられた。メーガンに反感を持つ英国民は7割にもあたるという。

 

私は 同じ有色人種として 人種カードを切る人を全く尊敬しないし、信用もしない。

 

ところで 肌の色の話って 絶対にアンタッチャブルなのかしら?話題にしたら 人種差別者なの?

 

”アジア人と白人の間の子は、すごく可愛い子が多い、

 

ある子はいかにも白人に見えて、ある子は思いっきりアジア顔してる”、

 

この様な 会話は 普通にできても

 

対象が ”黒人”になるといきなり 場が凍る。。ヘンなの。

 

これって 黒人の勝手な劣等感と、白人の歪んだ罪の意識が いつまでも終わらせない。

 

奴隷として扱った歴史が 確執を 根深くしている、と言うなら

 

カマラハリスのお父さんはジャマイカ人、祖先がアメリカで奴隷をしていた事実はない。

 

どこの国でもいるけど、そう言うことを逆に利用して優位に立とうとする人が多すぎる。

 

そう言うのが 私は個人的に大嫌い。だからBLMは全く支持しない。

 

話は 逸れたけれども

 

このメーガンていう人は

 

結局 カマラハリスの姪で

 

叔母さんのステイタスを使いまくりで セレブってる

 

ミーナ ハリスと同レベル。

 

結局、変な意固地な平等意識が強すぎる エセ。

 

王室という存在が国民に何をもたらすか、その理解もなく要求だけ一人前、

 

ボランテイアで笑顔を振りまくのが公務だと思ってる 

 

”王室を離れてもボランテイアはできるわ” と女王に息巻いたおばかさん。 。

 

同じ王室の 日本の皇室が 戦後 この国の発展にどれだけ貢献したか

 

そう言う事でも勉強していたら、多分 王室に入るなど 身に余ると 引き下がっていた筈。

 

私が決して近寄りたくない人種、それは いかなる肌の色であれ

 

被害者意識の強い 身の程知らずの方々。

 

結局 メーガンという人は 最も王室に嫁いではいけない人種だったと つくづく納得

 

長いインタビューを観た 感想です。

 

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