大統領選挙の行方、選択と未来 | 拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

日本ではまだ馴染みの浅いプライベートリゾートクラブ。塀とゲートで覆われた 敷地内にゴルフ場とテニスコート, 豪邸が立ち並び,クラブハウスを中心に人々が集うクラブライフ。紳士淑女が織りなす 社交, 人間模様、女たちの物語。そこに住む私から先輩マリコ様への手紙。

拝啓マリコ様

 

結果がちゃんと出るまで

 

この手の話に触れるのを躊躇していたのですが

 

結局、クリントンーオバマ時代からの各方面に張り巡らされた基盤は

 

有権者の過半数の意見おも 切り捨てられるほど強固で、

 

誰も”その一歩を踏み出す最初の一人”にはなりたくない様で

 

それは最高裁も然り。

 

主要mediaに踊らされる 罪のない大衆と一緒に流されるより道はないのかと思うと

 

子供がいなくてある種、良かったと思ってしまう自分もいます。

 


トランプが、民主党の浅読みで、大統領になってしまった時

 

宅の旦那が”We still have a hope, he is the only hope we have"と言って

 

星条旗を振り回してる旦那を

 

冷めた目で見てた私ですが

 

4年後の今、やっとその意味がわかりました。

 

”検閲”はその暗い暗いトンネルへの確実な入り口であることに気付かず

 

”選挙不正は無かった?”とか

 

しっかり扇動されて、本気で信じてる一般庶民が不憫で

 

長いものには巻かれて、うまく渡を付けようとしている

 

知識層が、本当の性悪に思えてきます

 

イブに行ったレストラン、全く通常通り


我々はこの無視された有権者の半数として

 

命ある限り、しっかりと威を唱え、見届ける義務があります。

 

でもね、選挙しか参政権を行使できない私たちから

 

それを取り上げられ、SNSでは検閲され

 

そういうこと、市民はなんで危機感を感じないんだろう。

 

フロリダのパラダイスでリゾート生活を送り

 

ゴルフとテニスに明け暮れ

 

ノンポリとしてぼーっと生きていても

 

同じ様に歳を取るから

 

自分がどうも出来ないことに

 

ストレスや怒りを感じるよりも

 

もう、見猿、聞か猿になる方が

 

精神衛生的に良いのだとわかってはいるけれども

 

この歴史的に巨大な変革の今に生きるものとして

 

考えずにはいられない

 

無力な、私。

 

今年のクリスマスデイナーはクラブハウスから調達


日本もね、それは自民党そのものが 米国の大きな流れに合流しようとしてるかもね。

 

でもね、今までニュースで報道されていることは絶対だったし

 

疑いなんて持ったことなかったけど

 

今回、それではダメだとわかったことは、今後への収穫と言えるかもしれない。

 

まだまだ迷える私です。

 

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