クラブハウスでパスタナイトの日曜日です | 拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

日本ではまだ馴染みの浅いプライベートリゾートクラブ。塀とゲートで覆われた 敷地内にゴルフ場とテニスコート, 豪邸が立ち並び,クラブハウスを中心に人々が集うクラブライフ。紳士淑女が織りなす 社交, 人間模様、女たちの物語。そこに住む私から先輩マリコ様への手紙。

拝啓 マリコ様
 
クラブハウスではシーズンに向けて
 
様々な恒例イベントが再開されました。
 
パスタナイトもその一つ。
 
毎週、日曜日はパスタナイトでクラブハウスは大にぎわいです。
 
まず パスタの種類を選んで、
 
次に具を肉や魚介、野菜選びます。
 
そして、ソースの種類を選んだら
 
シェフが目の前でソテーして作ってくれる仕組み。
 
炭水化物はここでも不人気で
 
パスタ抜きのパスタ 
(具とソース、例えばエビとキノコのソテーとか)
 
をオーダーする人も多く見られます。
 
私はパスタの数量指定でオーダーします。ペンネ 五本とか。
 
 
 
そしてパスタ以上に人気なのがアペタイザーとサラダ。
 
ここでも自分 オリジナルのサラダが作れます。
 
私はこのサラダバーだけでも十分ですが。。
 

 

他にも暖かいアペタイザーが並びます

 

 

 

もちろんスープも。

 

 

 

最近、炭水化物を避ける、パスタ嫌いの人の意見を取り入れ、
 
ローストビーフもメニューに加わりました。

 

 

 

 

この他にもかなりレベルの高いデザートの数々。
 
このゴージャスなメニューの数々で一人2500円位なので
 
メンバーはこの日を狙ってゲストを招待する人も多く
 
子供からお年寄りまで沢山人たちで賑わいます。
 
ここの人たちは、ローカルの他のクラブの
 
メンバーと交流がある人も多く
 
それぞれのクラブに招待し合います。
 
そういう時はこういうイベントを利用して
 
日曜の夜を楽しく過ごします。
 
宅の夫は、昔ながらの小太り気質で
 
人前では自然と小食を装う脳の動きになっているので
 
こういうバッフェを嫌います。
 
どうしても食べなければならない時は
 
小さいパン用の皿にホンのすこーしだけチキンと野菜を盛って
 
”ほら、俺 たくさん食べれないから こういうバッフェは大損なんだよ”と。
 
だったら私の皿から食べないで欲しいわ。
 
半分以上、私の皿からガッつく夫。
 
私も私で もともと食に卑しいところがあると自覚している私。
 
こういうバッフェはいつも以上に食べすぎて、
 
夜には胸焼けして、毎回 後悔の嵐。学習機能無し。
 
そこにご近所のピーター登場。
 
このカナダの大金持ちはまたユニークで
 
大豪邸に住んで二千万円ぐらいのポルシェに乗ってるのに
 
いつもこのパスタナイトにこっそりタッパウェアを持参し
 
アペタイザーからローストビーフから、本人曰く
 
”向こう三日分は持って帰る”との事。
 
このバッフェを通して、人となりがかいま見え
 
人間、それぞれのこだわりを持って生きているのだなと。
 
またまた面白い夕べでした。
 
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