自分で面倒見きれないので入所を決心したくせに
実家に母が居なくなるのは、身を切られるように辛いんです。
その方が母にとってもいいことなんでしょうけど、家の中を歩いて移動するときに
弱ってきている足腰を元気づけるように
「よいしょ、よいしょ」と言いながら歩く母の声が姿が焼き付いています。
最悪(と言っていいものか)一番早く入所が決まれば来週からになります。
昨日もその件で入所担当の相談員さんから電話がありました。
相:今週末の判定会議でOKが出たら、月曜からの入所でいかがですか
私:分かりました。最終的に入所になるのですからそれで構いません
仕事中に話してましたが、既に涙が出そうでした。
あー、なんてヘタレなんでしょう。
ちょっとだけ、心配しているんです。
母は認知症です。意志を伝えるのが苦手だと思います。(事実、私も気が付かなくて父に教えられたこともありました)
夜間とか手に負えないと判断されたら、眠剤で眠らされるんでしょうか。←そんなことはないと信じていますが、ココが一番の気になりどころです。
母の好きなお惣菜やお菓子や飴を食べることができるんでしょうか。
とにかく、母が幸せに暮らしていきますよう
それだけを祈るばかりです。
この週末の後はしばらくは母と過ごせません。
母が思いっきりワガママ言って私を困らせることを祈ります。
そして今日は、ショート担当相談員さんからの電話。
母がまた食べなくなったとのことで
一割とか二割とかなので栄養ゼリーを三食食べているとのことです。
こんな状態で入所できるのかもに気なっています。
母の好きなメロンを食べさせたいです。