色々と意見はあるでしょうけど、母は今、胃ろう造設で入院中です。
入所当日の医師との面談にて胃ろうについての意見を記入する用紙を渡され、
希望する、しない、保留
とあるけれど、母の場合保留はないと言われ
週末までに返事が要りました。
医師が退席したあと看護師さんに聞いたところ、
この施設では胃ろうの入所者がいること、3食とも口から摂取できるようになった例があること、口から食べることもできるということ。
等々説明を受け
さらに、当時の母は体重が30キロを切っておりかなり弱っていて、今、希望しないを選んだら
このまま衰弱してしまいそうで
できることはしたいと思いました。
絶対後悔すると思いました。
それで翌々日に他の提出物と共に、胃ろうについての意見書を提出し、翌週には入院となりました。
昨年大腿骨頸部骨折のリハビリで入院した病院です。(ろくねんまえの最初の大腿骨転子部のときもお世話になっています)
造設手術は先週終わり、先週末に洗濯物を取りに行ったときに聞いたところ
口からも3食食べているとのことでした。
先週になって、ふと、母の補聴器が気になって
電池を渡そうとしたら
付けていませんでしたよ
とのことでした。
念のためファイルを見てもらいましたが、
義歯は〇がついていたのに、補聴器は無印でした。
それでも意思疎通はできているようで安心しました。
なんで補聴器持たせてないのか分かりません。
予備の電池もひと箱持ち込んだのに。
認知症だし、面会できないからつけてないのだろうか。(そもそも施設でも外されていた?)
母は不便じゃないだろうか。
困っていないだろうか。
そういえば、使い捨てマスクもひと月分は持ち込んだのに、父の四十九日に一時帰宅した時は、ガーゼのマスク(しかも表にマジックで名前が書かれていました)
入所の時に施設内に入った時は皆さん使い捨てマスクしてました。
なんか、何も知らないであろう母がかわいそうでたまりません。
何か理由があったのかもしれませんが、
こんなことで腹を立てるのも大人気ないでしょうけど
認知症で連絡のできない母、面会のできない現状、預かっていただいているという事実。
私自身が母の世話をできたらいいけど、
それができないもどかしさと、母に対する申し訳なさでいっぱいです。