私にとっては連日の怒涛の投稿です。
昨日の病院の相談員の会話から私はどうしていいか分からず、とりあえず事情を知っている母のケアマネさんに報告し、明日(水曜日)の仕事終わりに会いに行くことにしました。
並行して、会社休みの弟に父の様子を見に行ってもらうことにしていました。
そしたら、午前中に弟から電話があって
・退院した病院に父の様子を伝え見てもらえないか相談に行ったら
→担当の看護士さんが来てくれて
父の希望だから退院はしたけれど退院できる状態ではなかったし、退院してもすぐに(病院に)戻って来るな、と共有されていた。
かかりつけの病院があれば紹介状書いてもらって来てください、とのこと
→昨日母を連れていったクリニックに相談したら
そんな状態ならウチで点滴して帰宅できる状態ではないので直接医療Cに行くことを勧められ(母の時とおなじ)
→医療Cに連れていったら、私からも話を聞きたいとのことで、弟から電話があり医療Cに来て欲しいと。
金曜日からロクに仕事してない書類を積んだまま午後退社で医療Cに行ったら、父は既に点滴をしていて入院も決まっていました。
医師に私のわかる範囲で説明をしました。
点滴して数日で帰宅できる症状ではない、暫く入院しましょう
とのことでした。
血液検査結果のCRP値も母より高かったです。
そして
これは今までの病院では言われたことがなかったのですが、CT画像より認知症の印がはっきり出ているとのことでした。
さらに、母の時には聞かれなかった、【延命処置】や胃ろうについて聞かれ、延命はやらない。胃ろうも今のところやらないことにしました。
そして、もう父は自宅で生活するのは無理で治療が終わったら介護施設に行くのがベストだと言われました。
前の病院ではここまで言われたことがなかったので、今後の迷いもなくなって視界が開けた気がしました。
入院待ちの時に父を担当する医師を紹介され、
失礼ですが、昨日入院された(母の名前)さんとは
と聞かれました。
私の母、夫婦です。連日でお世話になります。
同じ病院なので会えるかもしれない。それはとてもありがたいことです。
弟の行動で父を医療Cに連れていったこと、3日前まで他の病院にいたことを承知の上、受け入れてくださった医療Cの先生。
全てに感謝の一日でした。