3週間前の記事では
「動ける範囲で動いている」みたいなことを書いた父(90)です。
記事の後、会社が始まった週は比較的安定していて、仕事帰りに寄ったときはお風呂にも入っていました。
それが翌週にはほぼ寝ており、翌週(先週)はほぼ寝たきりで、2月の定期診察を25日の月曜に変更してもらったものの
金曜日からはごはんも食べていなくて、栄養ゼリーとか牛乳飲んでいるだけで、日曜日には少し動くだけで息が切れてる状態でした。
こんな様子では時間の掛る外来の診察はキツイだろうしきっと入院だろうと思い、日曜日の午後に救急外来に電話しました。

息が切れる、というと当然コロナを疑われ、熱を測り問診された後に
「私も行く」という母を残して病院に行きました。
血中酸素濃度は問題なく当直医の問診では
「今はコロナ対応で入院は難しいんですよ。主治医に診てもらいましょう」と言われていましたが、
「レントゲン、CT結果、血液検査結果見て
肺は1年前からほぼ変わっていない。
CRP値が前回入院時と同じくらいになっている。
脱水症状もあるので入院して抗生物質の点滴治療しましょう。」
と入院が決まりました。
家を出て3時間が過ぎていて母のことが心配MAXで帰宅すると
母はベッドでグーグー寝ていました(笑)
ふたりで晩ごはん食べて母を寝たのを確認して、病室に運ぶ荷物を詰めて病院に戻り帰宅しました。
もう、私も疲労こんぱい(・_・、)

翌朝は母をショートに送っていく日。
そして、母の88歳の誕生日🎂
クルマの中で
「今日はお母ちゃんの誕生日な  おめでとうニコニコ
と言いましたが理解できていないようでした。
それから、母は父が寝込んでいるのも分からないようです。
ぐうたらして寝ているものと思っている感じです。
入院したことも分かっていないでしょう。
でも、その方が悲しくなくてよかったと思います。

父の入院で実家に行く用事が減ったことと
父の心配が減ったことで、少し余裕ができました(#^.^#)