24日に左大腿骨折で母が入院しました。
この病院も例に漏れず面会は禁止です。
ストレッチャーのままでレントゲン(胸部ですね)撮って採血。
名前を聞かれたら、最初は聞こえないと言っていましたがベテラン看護師さんが耳元で話すと、答えていました(#^.^#)
採血も一発でスムーズにできました。
前回入院のときは全く血が取れなくて出て注射器で吸い出して何とか最低量取れたのですが、今は元気なのであっという間でした。
心電図の後しばらく待機して、このときも家に帰ると言っていました。
準備ができたらしく病棟に移動しました。
移動中は母と話すこともできず話せないまま母は病室に入り、私はデイルームで入院の書類を書いていました。
寝衣やタオルなどはレンタルしました。
お金(500円ちょっと)がかかりますが即揃えるよりは楽な方を取りました。
書類をひと通り書いて実家に戻ります。
ケアタクシーに同乗したのでバスで帰ろうとしたら次のバスまで1時間以上( ˘•ω•˘ )
客待ちのタクシーで帰りました。
父に母のことを説明し、必要なものを準備し、ひと休みしてから16時に担当医の説明があるので、病院に行きました。
主治医の都合で16時半に変更になり駐車場で待機し(この時が一番疲れていて眠かったです)病棟に行き荷物を渡して整形外科の外来で待ちました。
担当医は前回の骨折時と同じく若い医師。
手術の方法、麻酔、リスクを説明され、といってもぼんやりしか分かりませんでした(´・_・`)
そして、前回同様
「ここ(大腿骨)を骨折するのは寿命が来ているということです」
と言われました。
1年後の死亡率が10パーセントであることも言われました。
ということは90パーセントは生きてるじゃん。
と前向きに考えました。
骨折したままの痛い足で無理やりトイレに行かせたりしてごめんな。
でも痛い原因が分かったし、骨折でちょっぴり安心しました。
とりあえずは治療方法がありますから。
母に会えない申し訳なさでいっぱいのまま帰宅し爆睡しました。