本日ふたつめのこの記事はちょっとしたアクシデントの記録で予約投稿です。もうすぐ最大のピンチがやってきますが長くなりそうなので単独記事にしました。

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昨年末、定年延長満了にて46年強勤務した会社を退職しました。

在職中からの夢だった、ファーストクラス世界一周旅行を企画して準備して

7月中旬から6か国24日間、22泊+機内泊を旅してきました。現在、一時帰国中です爆笑

覚え書きとして記録を残します。


◆イギリス ロンドン

◆スイス チューリッヒ→ルツェルン

◆スイス ルツェルン

◆スイス サンモリッツ

◆氷河特急 サンモリッツ―ツェルマット

◆スイス ツェルマット





世界一周旅行(前半)-11日め-1  ツェルマット 国際郵便が


記事に乗せていない「危なかったこと」が3件ありまして、最初のサンモリッツ駅での足痛はツェルマットからは気にならなくなりました。アーヨカッタ😊

そして国際郵便は



セントレアに到着して


四日市から地元の郵便局に着き配達のため持ち出し中
を深夜に確認しました。
私の関心は宅配ボックスに入るのか、不在票で再配達なのか  の二択です。




が、どっちも違いました。



あて名不完全のため
差出人に返送

えっガーン
スイス郵便局サイトにて送り先を入力する際に
番地を入力していませんでした。
というか、入力ボックスにて番地入力欄が分かりませんでした。
なので町名の後がマンション名になっていました。

発送の控えを見て気づいていましたが、郵便局は隣街だし田舎だしマンション名で分かると思っていましたが
ダメでした。
そして
差し出し人とはルツェルンのホテルにいる私です。
既にツェルマットにいてお昼には次の訪問地、ミラノに移動します。

〇子郵便局に連絡しなければ

と思うものの、〇子郵便局の電話番号が国内からしかかけることのできない番号(0570)です。
あれこれ調べましたが海外から対処する方法がなく
弟にLINE電話して、返送されても困ることを言ってもらいました。

弟が郵便局に電話してやり取りの後
最終的には弟に郵便局に行ってもらおうと思ったら(メチャ嫌がっているのが伝わって来ました。ちなみにお墓とお仏壇のお花代として5シブ渡してあります。)
弟に郵便局から電話があり、〇子郵便局側でも過去に私の名前とマンション名のある荷物を扱った履歴が見つかり、住所の訂正は不要、帰国の翌日に配達していただけることになりました。



ヤレヤレ😮‍💨➰

以上、2件めの危なかったことでした。

予定通り8月8日午前中に配達されました。



朝からこの件でバタバタしてましたが

この日はツェルマットからミラノに移動する日です。

この旅の最大のできごとが起こることは

まったく想像していませんでした。


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