3月初め、ミッドタウンでクリニック受診して渋谷で脱毛した続きです。

3ヶ月ごとの東京行きのいちばんの楽しみ、赤坂のアマラントス。
元RCTのAzure45のシェフのお店です。
〇自分の覚え書きなので、いい加減なレポートになっています。
〇料理は少食用に小さめになっています。

予約時間の15分前にホテルから移動しましたが5分遅刻しました。
お店に入るとほぼ半分の席が埋まっていました。(私は18:30の予約、みなさん18:00開始だと思います)


案内された席は奥の席。
残念なことに3名グループの会話が丸聞こえ。
まぁ、離れていたのが幸いでした。


まずはシャンパンでご挨拶。


手で食べるカナッペは、キャビアと平目とフォアグラ


Azure時代からのスペシャリテ、蕪のスープ
ちんちんに熱くて暫くは器を持つこともできませんでしたネガティブ
実は記憶違いで、前回は蕪のスープは出なかったと思っていてシェフに
「前回は出なかったので寂しかったです」
と言ってしまいました。
ところがブログを読み返すと、出ておりました。
ごめんなさい、と言うタイミングがありません。


毛蟹 フヌイユ ヴルーテ(メニューより)
毛蟹しか分かりませんが、めっちゃうまでした。
今冬初めての蟹でした。


シフォンサレ
パンの代わりの甘くないシフォンケーキ


2杯めは白ワイン。


野菜のひと皿
色んな野菜を色んな料理方法で。
野菜好きなのでコレが毎回の楽しみです。


あわび  肝と下にはリゾットが隠れています。
ほろ苦い肝がいい感じにアクセントになっています。
目の前でシェフが料理しています。時おりバインダーを出して書類を見ていたシェフが、
「過去のメニューを見ているのですが、」
うわ 私のひとことで過去のメニューの束を読み返してしたようでした。
「すみません。勘違いでした。前回、蕪のスープ出てました」
早くいえばよかったと反省しました。


太刀魚
ここで太刀魚って初めてかも知れないです。
サッパリしてソースと合って食べやすかったです。


鹿の角?のナイフが出てきたら、お次はメインのお肉ちゃん(๑>؂<๑)


私の大好きな、花悠仔豚。
いつも子供の豚なんですが本日は更に小さい仔豚です。
フィレとモモ肉。
全くの脂っこさはなくて柔らかくて、さっぱり感のあるお肉です。
今んとこ私にとって
この世で食べる最高のお肉です。


別腹スタート。
ヨーグルトのシャーベット。オリーブがとても合います。


メレンゲの中にチョコレートムースが入っています。
そしてトンカ豆のピューレが入っていると説明され
とんかまめ?
初めての言葉で思わず言ってしまったら
優しいシェフは、わざわざ料理する前のトンカ豆を取りに行って見せてくださいました。
そんなシェフとのおしゃベリに夢中で最初の写真を撮り忘れました。


最後はいちごのひと口タルト
コレも絶品ニコニコ
特にタルト生地がホロホロでミルクの甘さがあって、タルト生地だけでも食べたいって思えました。
今回も裏切らない美味しさとおもてなしでした。
シェフとスタッフが玄関で見送ってくださり、食べなかったマドレーヌとカシスのパンを持ち帰り用に包んでいただきました。

たまの贅沢、たまのグルメといい気分でホテルに戻りますが
帰り道はものすごい向かい風で飛ばされそうになりました。
東京に春一番が吹いた夜でした。