寝るだけホテル(割引後9,200円)にチェックインしたあとは、東京でのいちばんの楽しみの
アマラントスでディナーに出かけました。
そしてアマラントスは、ミシュランガイド東京2023の一つ星に選ばれました。
通っているお店が選ばれるのって、とても嬉しいですね。

この日は最初は日帰りで帰る予定だったので18時スタートです。


カウンター内がよく見える特等席(#^.^#)
まずはシャンパンいただきます。


最初のひと皿
手で食べるカナッペ 桜えび、キャビア、小鰭


聖護院蕪のスープ
ミシュランガイドにも書かれています→
私が宮崎シェフのファンになった理由のひとつがこの蕪のスープです。
とても優しい味でほっこりします。


パンの代わりのシフォン・サレ。 甘くないシフォンケーキ
後半に甘くないマドレーヌが来ます。


前菜1
クエ、ナス、雲丹。


前菜2
白ミルのリゾット


2杯めは白ワイン。
料理に合わせて選んでくれます。


野菜の一皿。
色んな野菜が色んな料理法で出されます。
野菜好きなのでこれも楽しみのひとつです。


お魚は、白甘鯛
私の胃袋に合わせて小さめです。
普通はもっと大きいです。


お肉の出番待ち
このナイフの柄、天然物なので一つ一つ違ってます。


私用(でもないけど)の花悠仔豚のフィレ
付け合せはバラ肉と豚足揚げだったかな(自信なし)
宮崎シェフのファンになった理由その2が、フランスの乳飲み仔牛のお肉 ミルクしか飲んでいない仔牛なのでお肉もミルキーでした。
その後、このお肉は入手できなくなりましたが、
花悠仔豚のフィレがそっくりで、毎回出していただいています。


シャーベット 


デザート  メレンゲを割るとゆずとショコラが入っています。
ゆずのいい香りです。


最後は金柑のタルト
ひと口なので物足りない感じ。
紅茶を飲んでごちそうさまでした。


食事中にシェフやスタッフにミシュランガイド掲載のお祝いを言いました(品はまだ(´・∀・`)
自分のお店での掲載なので格別な思いがあるようでした。
新しいお客様も増えているようで、予約できなくなるのが心配です。

満足してホテルに戻りました。