もう半世紀前の話なので忘れてかけていましたが他の方の記事を見て
鮮明に思い出しましたよ
小学校5年生のころの私。
学校で映画鑑賞会があり、「ひめゆりの塔」を見て感想文の課題(宿題?)があり、思ったまま書いて提出したあとの話。
みんなの前で
「家の人に手伝ってもらった人がいます。正直に手を挙げなさい」
誰も手を挙げません。
その後机にうつ伏せにさせられ、同じことを言います。
私は子供なりに自分ことかな?、と思いました。
(今後また戦争が起きるかも、とかの不安を書いたような)
もう、面倒になり
やってもいないのに、手を挙げました。
先生は勝ち誇ったように、採点は最低で
もっと子供らしい感想を書きなさい
と書かれていました。
なぜか、私のことを目の敵にしていました。
敵にされるような優れた生徒ではなかったのに。
半世紀前の屈辱が蘇った朝でした。
