クラブラウンジのフードプレゼンテーション。
利用したいと思うのですが、アジュール45(以下、アジュール)に負けています
Web予約では【席の用意ができない】と出ますが、電話すればたいていは予約できます。
今回はオードブルタイムのレポを拝見して、魅力的だったので当日決めることにしました。
チェックインのときに予約できたらアジュール、予約できなかったらアフタヌーンティー+オードブルタイム。
そして、あっさりと希望時間に予約ができたのでした。


おまかせコース一択、ボリューム少なめでお願いしました。
ノンアルコールの何か(笑)


最初のひと口。
手で食べますが、ガレットが柔らかで必ずバラバラに割ってしまいます(≧▽≦)


うなぎ。
実は今年初めてのうなぎでした。


たいら貝。アジュールにて初めて知った貝。
と、出だしは従来通り。


パンの登場。ボルディエバター。
宮崎シェフがいらした頃は野菜のシフォンケーキが出ていました。
シフォンケーキ食べたいです。
それから、蕪のスープもなくなっていました。
飲みたかったです。


ズッキーニ。和風。


新生アジュールの作品。
中には烏骨鶏の玉子(温玉)が隠れています。
温玉と緑のソース(葉物野菜)を混ぜていただくのですが、ソースが私には濃かったです。
もっと薄味なまろやかソースで温玉にちょい足しでもよいのでは、と思いました。
(薄味好きな個人の感想)


お魚は甘鯛。皮がパリパリに焼かれているのは従来通りです。
美味しかったです。


そして、メインのお肉料理の登場。
大分県の黒毛和牛のフィレ。
これが予想を裏切る出来でした(#^.^#)
私、お肉がなくても生きていけるので、おそらく旅先のレストランや機内でしか食べません。
サーロインよりフィレ(ヒレともいう)。
そして、焼き方はレア。
肉素人は、美味しいお肉はレアで味わうと分かる、と思っております。
このお肉で新アジュールは再訪決定です。


お口直しの何か(笑)
サッパリしてデザートを待ちます。


デザートはピーチさん。
桃の果肉が薔薇のようになっています。
白いのはチーズじゃなくてドライアイスで凍らせたパウダー状のシャーベット。


飲み物はもちろん紅茶、リッツカールトン東京スペシャルブレンド。


最後のプチフールは手づかみで食べました。
満足してお店を出ました。
Webでは席がないと出ていましたが、お客は私とカップルが二組のみでした。
人数制限をしているのでしょうが、少なすぎ。

レストランを出てロビーにいたコンシェルジュに、お友達のスタッフと元クラブラウンジマネージャーへの面会をお願いしたら、ふたりとも不在で会えませんでした。


部屋に戻るとターンダウン後でチョコレートが置いてありましたが、スイーツの追加はありませんでした(´・_・`)
結局、この水もチョコレートも置いてきました。。。


部屋を真っ暗にして夜景を撮りました。