◎心得◎


1.正解は「ない」ということを認識する


2.自分を良く見せようとするのではなく、正直に回答すること


3.深く考えないで直感的に回答すること


4.全問回答を心がけること


5.回答欄を間違えないこと



◎ライスケール◎


・ウソをついたことがない


・約束を破ったことがない


・人を傷つけたことがない


・約束の時間に遅れたことがない


・ケンカをしたことがない




など、生きていれば必ず1度はあることを聞いてくる質問があります。

自分を良く見せようする意識が強ければ強いほど、この手の質問に引っかかりやすくなります。


ライスケールに引っかからないためにも正直に回答することが、相手の企業にも好印象を与えることになると考えた方が賢明です!


性格適性検査は、1問約7秒で回答していかないと全問回答できない仕組みになっています。つまり、「直感的的に回答しなさい」ということを意図しているのです。その方が普段の自分が出やすいからです。


よって性格適性検査は、素直に、直感的に回答することが肝心!


SPI2には、無回答率という数値もはじき出されます。

一般的に無回答が多い場合は、結果の有効性が乏しくなり、得点が実際より低くなる可能性が高くなります。


よって、一定のリズムで直感的に回答し、全問回答できるようにトレーニングするのが効果的です!




◎応答態度◎ 


応答態度に問題や疑問がある場合、以下のようなコメントが報告書に示されます。


・応答態度にやや自分を良く見せようとする傾向がある


・応答態度に自分を良く見せようとする傾向がある


・応答態度に自分を良く見せようとする傾向が強い


・回答方法を間違っている可能性がある


・回答方法を間違っている可能性が強い



このようなコメントが出てしまうとやはりマイナスポイントになってしまうので、できれば避けたいところです。

自分をよりよく見せかけようと回答に臨んだ場合、また、無意識のうちにそのような回答をしてしまう場合があります。


後者の場合は、性格的に堅い、融通性に欠ける、弾力性や柔軟性に乏しいと測定されてしまうことが多いので、できる限り、構えずにリラックスして、いつもの自分を出せるように取り組むことが望まれます!



回答方法を誤っている可能性がある…とは、回答欄を間違えて書き込んだ恐れのある人に対して出る表示です。




なっぴは、まぴのブックを借りてSPIやってます★☆


こんなこと、リード(読む)していなかったら分かりませんよね (o´・ω・。)ハゥ,,,