先々月、3歳の預かりちゃんどうですか?と打診があって、私はもう前のめりで預かりたい!!!って感じだったけど、坊主くんも弟っ!✨ってノリノリだったけど、とーちゃんが難色。
話し合った結果、ことくんのこともあるし、今回は見送ろうとなった。
今回は、てか、今後も、とーちゃんは長期の預かりちゃんは考えていないとのことで。体力的にも経済的にも、最後まで支えてやれるか不安だからと。
さすがとーちゃんは冷静だよ。そして、預かる子のことをちゃんと考えてのことなんだなぁと、改めて頼れる人だと思った。
私は、うちが子ども2人家庭だったと思えばいいじゃん!って安易に考えてたけど、預かりちゃんと坊主くん2人分の教育費をきっちり出せるのか!? 2人揃って私大に行きたい、海外留学したい、とかの希望があったとき叶えてやれるのか!? などなど考えると、ブレーキ踏んじゃうとーちゃんの気持ちはよくわかる。
実の子と同じ気持ちで育てる!って気概はあるけど、実際、預かりちゃんがこちらの想像の斜め上をいく子だったり、関係がうまく築けなかったりしていた場合、本当にわだかまりなくそうできるのか!?
そうやっていろいろ突き詰めて考えると、絶対大丈夫!とは言えないかもしれない…。
なので、うちは長期の預かりはしない方向に決めた。自分でも納得したつもりだった。
のに、のに…。
先日、もうすぐ2歳になる預かりちゃんどうですか?と打診。その子の家族の状況も簡単に聞いたところによると、その子は多分18歳まで家族とは暮らせない可能性が高い子だった。親御さんの状況もお気の毒だし、ウチが少しでもその子の手助けになれるなら…って、やっぱり思ってしまった。
そして再度家族会議。私と坊主くんはノリノリの乗り気、とーちゃんはやはり難色。その子の状況は気の毒だと思うけれども、やはり18歳まで自信を持って預かれるかわからないから辞退しよう、と。
そうか…そうだよね…。
でも、うち以外にも候補家庭がいくつかあってその中でマッチングになるわけだから、とりあえずエントリーだけしてみるのは?と提案するもの、中途半端な気持ちでのエントリーは不幸しか産まない、と。
そ、そうだよね…。
今回もやはりうちは一時保護とレスパイトだけ承ろうと結論。子育ては私1人で行うものじゃないからしかたない。
いまさらだし、もしかしたらの話だけど、登録して、すぐに預かりちゃんの打診があったら、ちょっと違ったのかもなぁと少しだけ思う。
社会的意義のあることだからと、とーちゃんは登録に賛成してくれた。
そして、私の、何かできることはないのか!? という焦りにも似た気持ちもちゃんとわかっていて、長期で預かりちゃんを育てることだけじゃない、ほかに、たとえば施設にボランティアに行くとか、そういうことでもいいんじゃない?と諭した。
そう、だよね…。
自分でもそう思ったこともあって、子ども食堂とか近所にあったらお手伝いしたいと思ってるけど、あいにく近所にはない…。
ボランティアセンターに聞いてみようかな。
けど、まずは何はさておきことくんの病気が治ってからだ!
ことくん、一時4kgまで戻った体重が、ここ最近の下痢のせいだろうか、3.5kgまで減ってしまった。あの小さな体で短期間に0.5kg減って…
貧血も少し悪化したかもと先生に言われ。
たしかに、このところすぐペタンとへたり込むことが多い…。階段も上がるのが億劫そうだし…。
なんとか、これ超絶美味しいね!ってことくんが喜んでくれる食べ物を見つけたい。
ことくんが初めて鼻血を出してから1年。頑張ってくれていることくん。きっと相当つらいだろうに、頑張ってくれている。本当に偉い。
助けたい。ことらを助けたい。
どうか神様、こんなに頑張っていることくんの命を、どうか、どうか、守ってください。
なっくん、ぷーちゃん、わかちゃん。
ことくんのこと、どうか守ってあげてね。