映画も大好きだけど、テレビドラマも大好き。

今季はダントツで「冬のなんかさ、春のなんかね」。期待してたけど、裏切られなかった!

話がいいのはもちろん、俳優さんたちの自然な演技もとてもよい。

小説書くひと。いいなぁ。私もなりたい。短編しか書けないけど。我慢がたりないのかな、考えがたりないのかな。経験もたりないけど、それを補う想像力や妄想力、澄んだ感覚もたりないんだろな。

今年は新しいことをするのが吉らしいから、がんばって長編小説書いてみようか。

瞼が痙攣している間は書けそうな気がする。人生すでに折り返してるから、やろうと思ったことはどんどんやっていこう。うぉりゃっ。


じょふうのサイトをちらちらみてたら。

じょふうの草分けみたいなお店のサイトにゆきつき。

いままで見てたお店はキャストが多すぎて、多いけど若い子ばっかりで、なにをどう選んでいいのかわからなくなり疲れ果てて予約に至らず、というのが続いていた。

加えて、このごろそんなにむらむらすることもなくなってきて。

だからそのお店のサイトも「ふーん」くらいでみてたんだけども。おっ、えすえむ好きのキャストがいるね、しかも若くない。いやまあ私よりは若いけどさ。

あ〜えすえむかぁ〜、とんとご無沙汰だわねぇ〜なんて思いながら彼のページを眺めていましたが、なんだろう、その日に限ってやりたくなっちゃって、勢いで予約しちゃった!

予約してクレジット決済して、なんならきんばくのおぷしょんまでつけちゃったりして笑

でも、日が経つにつれ、あ…無駄遣いしちゃったなぁ…忙しいのに、時間もお金も無駄遣いしたなぁ…バカな私…って。

だって、ぷれいじかんとその前後で3時間くらい費やすし、ぷれいりょうきんのほかに部屋代かかるし諸々で3万弱くらい使うじゃん。もぉー、あたしのバカ!!!!!

妹に話したら、じゃキャンセルすればいいじゃんって言われたけど、もう明日明後日のことでキャンセルしても返金はないだろうというと、それにしたって止めればその分の時間とホテル代はかからないじゃん?と。うん、その通り、全くの正論だ。


で結局行ってきた笑。

時間早めに切り上げよう、今日は会話を楽しんでこよう、なーんて思って出かけた。

会って、ご飯食べませんかって言ったけど、店があんまりなくて、結局コンビニで軽食買って部屋で食べることに。

ルックスはタイプじゃないけど、年相応に落ち着きもあって変に馴れ馴れしくもないからひと安心。

サンドイッチつまみながら他愛もないこと話して。

で、どーする?ってなって、あと1時間しかないから何もできないしねって言ったら、いやいや1時間あるよ、せっかくお金払ったんだから、そのぶん楽しんで帰らなきゃ。縄できるよ?って言ってくれたから、じゃあと、かるーく服の上からきんばくしてもらった。

久しぶりの感覚。やっばいいなぁ。そして彼はきんばく上手だった。きつすぎずゆるすぎず、ちょうどよかった。性感帯に触れることはお互いにしなかったけど、じゅうぶん楽しかった。なんかスッキリした。

とかいいつつ、着火はしちゃったもんだから、帰宅してから縄の感覚を思い出しつつ。

たまにはいいね、こーゆー無駄遣いもね。

でも、たまに、にしとかないとね。


坊主くんが1年生のときからクラスが一緒のkちゃん。とても可愛らしい、利発な女の子。愛想もよくてできたお嬢様。でも、10歳にしてすでに魔性…。


3年前くらいに好きと言われ、

2年前くらいに嫌いじゃないけど好きな人は別の人と言われ、

1年前くらいに別のクラスメイトからkちゃんは坊主くんが好きだってよと聞かされ、

翻弄されまくる10歳息子。


今日、ねーねーかーちゃん、とニヤニヤ話しかけてきた。kちゃんがこのごろよくオレの鉛筆を貸して!って言って使うんだよね…なんでかなぁ?と。

私:へぇ〜なんでだろうね?貸すの嫌なの?

坊主くん:嫌じゃないよ! でもkちゃんの筆箱に削ってピンピンの鉛筆いっぱい入ってるんだよね…

私:あらそーなの? それなのに貸してって言うの?

坊主くん:うん…

私、なんでだろうね?と坊主くんをじっと見つめますと、坊主くんも目を合わせてきて、「たぶん、オレとかーちゃん同じこと考えてると思う」とな。

私:えー?そうかなぁ?

坊主くん:うん、たぶん

私:じゃあどう考えてるのか教えてよ?

坊主くん:かーちゃんから先に言ってよ

となり、じゃんけんをしましたら私が負けましたので

私:じゃ言うね。kちゃんは、たぶん、自分のピンピンにとんがった鉛筆が丸くなるのが嫌で、自分の使いたくないんじゃない?

坊主くん:えっ

私:もしかして「kちゃんが坊主くんのこと好きなんじゃない?」って言うと思ってた?笑

坊主くん:ううっ…オレはそう思ってた…オレのこと好きだからかなって…

私:くくくくっ…男子ってバカだねぇ

坊主くん:クソッ!


思春期入口の息子おもしれぇ。そして10歳にしてすでに魔性っぷりを発揮しまくっているkちゃんはどんな大人になるのか…


本当は出勤しなくてもよかったけど、一応ね、勤務先の仕事初めだから出社しましたよ。

そしたら朝っぱらからどう考えても発達に問題ありのKさんがゲラを1つ持ってきて、チェックしてほしいんだけどその前にこれの原稿持ってません?私のところにないんですけど?と。

…はぁ?原稿チェックしてあんたに戻したからゲラが上がってるんだよね?何言ってんの?

Kさんの机は資料だの原稿だの校正ゲラだのが両端に山のように積んである。たまにaのゲラにbの原稿が挟まってチェック依頼がきたりする。

私は持っていませんよ!と答えつつ、引き出しをあけ、この辺にあるのはもう使わないからって参考にSさんからもらった校正紙だからKさんから受け取ったものはありませんよ〜と一応パラパラと紙をめくっていたら、めっちゃ覗き込んできてムカついた。もぉ!だからアンタの原稿なんて私は持ってねーんだよ! かなりカチンときた。

その数時間後、ありましたありました〜!と悪気なくニヤけた顔で原稿を持ってきた。…人のこと疑う前に自分の机片付けろやボケ!


そんでイライラさせられて、家帰ってくれば坊主くんにイライラさせられて、そんでクソsnsにイライラさせられて。

命の母5倍飲みくらいしたら落ち着くのかしら?

血圧上がってクラクラするわ。



snsなんてほんとろくでもねぇな。

友達の友達は友達じゃないことなんていっぱいあるんだよ。友達かも?って、全然ちげーわ。別れたモトダンだわ。不意に流れてきて、動悸激しくなったわ。

だけど私も歳をとったのよ。怖いもの見たさで覗いちゃったわよ奴のsns。

移住先ではちょっとした文化人?いいお父さんといいお母さんで、かわいい息子たちとの幸せな田舎暮らし?を、発信してご満悦な横顔。

胸糞悪。

前の晩に酔い潰れたから泊めてやったのに、人がバイトで出掛けてる真っ昼間に人ん家でダンナ寝取って、ダンナもまんまと乗せられてやっちゃってさ、私のこと散々馬鹿にして傷つけたくそ夫婦だよ。いい人ヅラしてんじゃねぇぞ。

知識人気取ってさぞかしいい気分なんだろうよ。真っ黒い腹で、人を踏みつけても平気なクズの顔隠してさ。

あー地獄に堕ちればいいのに。

どうしようもないくだらない犯罪で捕まって人生詰めばいいのに。

あのいい人ヅラにまじで反吐が出る。