こんにちは!
某IT企業でサラリーマンをしているEmmaruと申します
今日で2020年が終わりますね。
皆さんはどうお過ごしですか?
なかなか積極的に外出や帰省もできず、家に篭って過ごしてる方も多いことと思います。
今年は世界的に激動の一年になりましたね。
ウイルスという見えない敵と闘い続けて(今もですが)、さまざまな変化によりストレスを抱えた人も多くいたことと思います。
私も振り返ると、2月頭に妊娠が発覚しつわりに襲われた頃、同時にコロナが流行し始めました。
つわりで会社に行けなくなったのですが、コロナにより妊婦は在宅勤務を推奨されていたので、休職せずに何とか休み休み在宅勤務をさせて頂いていました。
そのうちに全社的に在宅勤務となり、つわりが終わっても会社に行く事はなく。
安定期をゆったり過ごせると思いきや、切迫早産になってしまい、約2ヶ月半の間、通院以外の外出はできずに、家でもベッドの上で横になる生活を強いられました。
トイレとお風呂以外動くなと言われ、家事を全くできない日々…主人に申し訳なくて、情けなくて、泣いたこともありました。
外出許可が出たのは、妊娠30週をすぎてから。
伸び切った髪を切りたくて、美容院に行けたときの爽快感は忘れません。
そんな私も、なんとか正期産で無事第一子となる男児を出産できて、今は大きな問題もなく、生後3ヶ月を迎えました。
こうやって記しているだけでも、本当に大変な妊娠生活だったな。。良く頑張ったな。。と自分で思います。もちろん、私よりうんと辛い思いをしている人もいらっしゃいますよね。
今年はみんな本当に良く頑張った一年だったんじゃないかなと思います。自分を褒めてあげましょう。
コロナで亡くなった命、出産で産まれた命。
今年は芸能人の方の自殺報道も衝撃的でしたよね。とても悲しかった。
今年は、命と沢山向き合い、命があることがどれほど幸せなことかを思い知らされた年であったなと思います。
もしかしたら、世界的に、一度立ち止まって、命の尊さ、大切さを一人一人が考える為にこのコロナが私達を襲ってきたのかもしれない。
そんな風にも思います。
そんな大変な年に産声をあげて、私の元にきてくれた息子。
どんなに泣いても、騒いでも、妊娠期間の辛かったあの時の事を思うと、全てがどうでも良くなり、元気でいてくれてるだけで十分だと思えます。
そして、早産になってもおかしくない状況の中、必死にしがみついて、お腹にいてくれた事に、改めてありがとうという気持ちでいっぱいです。
救えなかった尊い赤ちゃんの命も世の中にはあるでしょう。
想像するだけで涙が出ます。胸がキューっと締め付けられます。
もちろんどこをとっても悲しい出来事ですが、赤ちゃんは、私たちに命の尊さ、大切さを教えてくれてるのかなと思ったりします。
当事者だっなら、そんな風に思うことはなかなか難しいかもしれないですけどね。。
でも、そう思うとほんの少し救われるのかもしれません。
私は13歳で大好きだった祖父を亡くし、15歳で父親を亡くし、17歳で祖母を亡くしました。
10代の時、2年おきに、3人もの尊い身近な命にさよならをしました。
神様お願い。お母さんの命は奪わないで。と、夜布団の中で泣きながらお願いしていました。
立て続けに身内を亡くす事は、10代の私にとっては大きなダメージでした。
なんで自分はこんな思いをしないといけないんだろう。わたしが何をしたの?
そんな事を考えました。
でも、何年も経って、振り返って思うのです。
早くに身内が亡くなったことは、私に「当たり前」なんてないんだという事を教えてくれました。当たり前のこと、日常と思えることにはいつか終わりがある。
それと同時に、当たり前、日常と思える事があるのは、とても幸せなことであるということ。
当たり前は、一瞬でなくなります。
だからこそ、今を大切にすること。
今ある命に感謝すること。
それは、わたしが10代のとき、身近な人の死で学んだことです。
悲しい出来事には、きっとそれを通した「学び」が必ずあるように思います。
今年は、コロナによって、多かれ少なかれ、それをみんなが痛感したのではないでしょうか。
身近にある、当たり前、日常を大切にすることをコロナが教えてくれたかも、と思うと少しは救われる気がします。
今は、大好きな主人と、愛おしくてたまらない息子と3人で今を生きていることが幸せでなりません。特別な事はいりません。
息子がすやすやと寝ている姿を見たとき。
旦那とテレビを見て笑ってるとき。
その一瞬一瞬が幸せでならないのです。
涙が出るほど幸せなのです。
どんな時でも、この思いを忘れずにいたいです。
と、今回は真面目なブログになってしまいました
今年は辛い年だった。
でも、そこからの学びはみんなあったはず。
そう思ったら、100%ネガティブな年ではなかったとおもえる。
人生でとっても大事なことを教えてくれた一年だった、ということ。
来年も皆さんにとって、幸せ溢れる一年になりますように!
以上、息子の昼寝中に投稿させていただきました
今度は育児の話を投稿させて頂こうかなと思います。
今回も、最後まで読んでくださってありがとうございました!
また来年も宜しくお願い致します