こんにちは
某IT企業に勤めているEmmaru(31)と申します。
現在妊娠6ヶ月でして、絨毛膜羊膜炎と診断されて治療中です。
私は初産婦なのですが、自分が今こうして妊娠中の身として思うことは、「当たり前のことなんてひとつもなく、全てが奇跡だ」と言うことです。
現在週一のペースで通院し、経過を診てもらっていますが、先週3.8センチあった子宮頸管が今日は3.3センチになってしまっていました。エラスターゼも引き続き8.5と高く、炎症は治っていません
(エラスターゼは1.6以下が陰性)
ミラクリッド膣錠は先週から毎日自分でお風呂上がりに入れていますが、引き続き1週間継続となりました。併せてリトドリンというお腹の張りの飲み薬も処方されました。
まだ21週なので、全く油断できません。
正直頸管の長さは大丈夫だと言われていたので今回3.3センチで「うーん、、ちょっと短いなぁ」と言われたときはドキッとしました。そして、このままのペースで短くなって行ったら入院ですと言われました。2.5センチがボーダーラインと考えてくださいと。
そのため、散歩もNGとなり、自宅安静を命じられました。
先週はスーパーに行ったり、近くを散歩したり、久しぶりに鍼灸に行ったりと、行動的になってしまっていたので、それがよくなかったかも…と反省。
向こう1週間はとにかく安静との事なので、ご飯トイレお風呂以外の時間はすべて横になることにしました。。これもこれである意味不健康ですが、仕方ない。今は安静にするのが仕事ですもんね。
なかなか出口が見えないつらさにぶち当たっていますが、クヨクヨしてたらいけないので、大丈夫!乗り越えられる!と前向きに頑張ります。
万が一入院になったとしても、手術が必要になったとしても、無事生まれてきてくれれば問題ないです。とにかくお腹の赤ちゃんが1番。仕事も今は在宅させてもらっていますが、とはいえミーティングやら作業やらでバタバタする事もあるので、少し休ませてもらうこともありかなと考えています。
キラキラした妊婦生活、安定期というものとは程遠いですが、いつかこんな時があったね、と思い出話として語れる日がくると信じています。
大変な思いをしている妊婦さん、経験された妊婦さん、様々かと思いますが、お互いに頑張りましょうね!!!
また1週間後の経過をご報告します。
悪化していないことを祈るばかりです
そしてひとつ備忘録。
前回20週の胎児スクリーニングで、超音波検査の補助券を出し忘れたんです。と言うか使えること知らなかったんです。(お持ちですか?って誰も声掛けてくれなかった。一言くらい言ってくれてもいいのに!て思っちゃいましたが
)
)ふとお会計を見たときに、たっか!と思い、そういや補助券使えたのかな?と思って自分でネットで調べて知りました。
今日診察が終わった後に受付で聞いたところ、「はい、利用いただけます」とのこと。(先週教えてほしかったよう)
でもその場で返金手続きをしてもらえたので、よかったです。5300円バックされました
区から貰った補助券の中で、超音波検査ってやついつ使えるのかまともな説明がなかったけど、20週と30週に実施する胎児スクリーニングで使えるんだということがわかりました。
区や病院によるのかも、だけど、少なくとも港区の愛育病院ではそれができたのと、もし気になってる人は病院に聞いてみると良いと思います
今日は午後お休みをもらったので、安静にします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました