こんにちは!某IT企業でサラリーマンをやっているEmmaru(31)と申します
先日に引き続き、診察の記録となりますが、今週はなんだか怒涛でした。。もう金曜日な気分。
月曜日、診察でエラスターゼの結果を聞いて、めちゃくちゃ凹みました。
1ヶ月以上、ミラクリッド膣錠を使い続けてきたものの、なんと数値は11…(1.6以下が陰性)
全く下がってない
頸管は一応キープできている(3センチほど)とのことでしたが、1ヶ月のこの治療は一体何だったんだと悲しくなってしまいました
先生には、「出産まで最悪エラスターゼが下がらなくても、破水したり早産にならなければ大丈夫。胎児への感染も心配しなくていいですよ」と励ましてもらったものの、やはりショック。だし、30週まで治療は継続すると言われましたが、治療しても良くなっていないこの現状に希望が持てず凹む。
そして私と同じタイミングで妊婦の友達がいるのですが、私がこの状況と知りながらもグループLINEでマタニティハイ感満載なトークをし始めて、ちょっと気を遣って欲しい
というかわざわざ私が入ってるグループでそれ言わないで良くないか
という複雑な気持ちになってしまい、なんだか別のメンタルもやられて、診察を終えて帰宅した後、シクシク泣いてしまいました。。メンヘラやん。
そして、昨日は朝からうっすらピンクがかったおりものが出て、あれ?となり。
とは言え、あからさまに出血してる感じでもなかったし、本当にうっすらだったので、少し様子を見ようと思って安静にしていました。
そしたら夜にピンクのおりものがそれなりに出てきたので、さすがに焦って病院に電話☎️
回答としては「お腹の張りがなければ一旦は様子見でも良いかも。ただ、色が変わったり量が明らかに増えたりしたら、また連絡ください」とのこと。
心配になりながらも胎動は元気に感じられたので、就寝。(3時に目覚める)
今朝起きたらお腹が痛い&張りもあり、トイレで再びピンクおりものと鮮やかな血が少量出たので、やっぱり心配になり、病院へ連絡し、診察してもらいました。
結果は、子宮からの出血ではなく、膣びらん。
特に心配いらないですよ、とのこと。
はあああ〜よかった


神様仏様ありがとう


びらんは、前も言われた事があるんですが、癌検診の時に引っかかった事があるけど、大きな問題ではないみたいです。
ただ、先生から「お腹の張りが気になるようなら、一回NSTやってみましょうか。」と提案を頂き、初めてNST(ノンストレステスト)を行いました。
こちらでした!!
お腹に機械を当てて30分間計測しました。1番強い時が25くらいの値。それが5〜10分間隔で起きてる感じでした。
先生には、確かに張りが定期的に起きてる感じがあるから少し心配、と言われ、もし張りが辛かったら入院しますか?と聞かれました。
入院を私の判断で選べるのか、と思いましたが、選べるってことは超緊急ではないだろうし、今回は自宅安静にしました
でもこうやって私みたいにトラブルが多い切迫早産気味の妊婦さんは、もしかしたら入院してた方が安心なのかも…という気持ちもあり、少し悩みましたが、お金もかかりますしねぇ
リトドリンという張り止めはあまり効いてる気がしなかったため、新しいニフェジピンという海外で推奨されてるお薬を飲んでみることにしました!
とりあえず1週間これで経過を見ます。
なんだかこの3日間とても怒涛でしたが、一旦は問題無いとのことなので安心。
帰りのタクシーの運転手さんから「元気な赤ちゃんを産んで下さいね!」と帰りに声をかけられて泣きそうになりました(情緒やばめ)
港区からタクシーチケットも届いたので早速活用しています
コロナで大変な時期ですし、コロナによって失ったもの、犠牲となったもの、たくさんあると思います。ウイルスがいずれなくなること、ワクチンが開発され、うまく共存できる世界になることを心から祈っています。
一方で私自身はこのタイミングで妊婦となり、初期の悪阻や、今絶賛闘っている切迫早産の治療に関しては、コロナで在宅勤務となったことにより、ある意味助けられたことが多くありました。何かあったらすぐに病院へいける。常に旦那がそばにいて頼れる。
このタイミングで私が妊婦になれたことは、必然なのかもしれない、と思ったり。
コロナを肯定するつもりはもちろんないですけどね!!早くなくなってほしいですが、、
改めて、妊娠する、命を授かると言うことの責任の重さと、その大変さを感じています。きっと無事に出産を終えた時の喜びは計り知れないと信じて頑張ります。
妊婦の皆さん、一緒に頑張りましょうね
次回は来週26wでの検診&診察。
何事もありませんように!
最後まで読んでくださってありがとうございました
