つづきです。aya


こちらは『池坊』を習われている方の作品です。
『池坊』は最古の歴史を持つ流派。

やっぱり、流派が違うと、生け方のHow toも異なり‥
私はひそかに“立花”という生け方を、知りたいなぁと
思っているのですが、やっぱり見ただけで技を盗める
ものではなく。。

この方の作品、とても好きです。
photo:01




こちらも、『池坊』
水面と緑の対比が涼やかです。
photo:02





こちらも。
かなり年配の方でしたが、旦那様に支えられるように
会場にいらっしゃって、いけられていたのが印象的
でした。

小さな花と小さな枝を、大事に大事に‥
その様子を見ていて、ちょっと感動してしまいました。

花の繊細な美しさ、勉強させていただきました。
photo:03





こちらは、『小原流』のグループでの合作です。
こちらの流派は、情景が見えるようにいけるのが特徴‥
季節によっても、生け方があるんですよね。確か。

この、風景や情景を感じさせるいけ方も、今度意識して
やってみたいなぁ‥

そういえば、少し前に小原流の現在の家元の個展に
行ったのですが、もう!素晴らしいのひと言で!!
いろんな刺激を受けました。

歴史がありながらも、若い家元の大胆な表現を認めて、
新しい風を取り入れようとしている小原流‥
とても共感がわきました。

photo:04





簡単レポートでしたが‥
お楽しみいただけたら、幸いです。

ご覧くださってありがとうございました。aya




私個人としては‥
先生から「去年より全然良かった」とお褒めの言葉を
もらったので、やっぱり1年で成長しているようですが‥

出品費、花材代、指導料‥華道展に出品するのって、
かなり費用もかかるので、
やりたいコトをそのまま形にするのは、なかなか
思い通りに行かなかったりもします。


次回は、お花をいっぱい使っていけたいなぁ。

来年の今頃は、どんな風になれているかな。
がんばろう。きらきら



花きらきら
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