備忘録的
綴りゴト・・





あさって、実家が引越しします。
最後にこの家で両親とゆっくり
晩ご飯を食べようと、
美味しい物♪いろいろ買い込んで帰って来ました。
もうすぐ2歳の甥っ子を抱えた妹は
夜はまだ出て来れないので、
両親と3人でおうち
に感謝の乾杯
最初、泊まるつもりはなかったのに、
けっきょく最後の夜、
子供の頃からずっと見つづけて来た
天井を見上げながら眠ることに・・
やっぱりなんだか眠れないので、
あきらめてブログでも
書いてみることにします。。
小学校4年生から住んでいる家。
実家を出て一人暮らしを始めてから
15年くらい経つのですが、
子供の頃の記憶って、不思議なことに
あんまり残っていません・・
ここで暮らしていた時、自分の部屋がどんなだったか
全然思い出せないくらい。
うちの両親はお金で失敗したタイプなので、
自分の家は持てなくて、
この家もちっちゃな借家。
よく4人で暮らしてたなぁ~って
思うくらい狭い家なので、
家に友達を呼んで遊んだことも
数えるくらいしかなくて・・
ホームパーティーなんてものとは
無縁の子供時代だったので、
だから私は人に見せる感覚でインテリアを考えたり、
人を家に招待する習慣や感覚がないんだなぁって
あらためて気づいたり・・
忘れていた懐かしい記憶の断片が、
やっぱり突然ポンっと
次々に浮かんで来ます。
湯船に浸かりながら、
昔から胸がコンプレックスだったので、
中学生の頃は毎日200回、湯船の中で
セルフバストマッサージを日課に
していたなぁ
(なんの告白⁈笑
)
と思い出したのを皮切りに、笑
物にあたる悪い癖があったので、
親と喧嘩してカーっと頭に血が上ると、
すぐ母親の大切にしていた食器を投げて割ったこと。
悲しそうに割れた欠片を拾うお母さんの姿は
今もずっと忘れていなくて、思い出す度に
自分の最も悪い性格を深ーく反省シマス。。
初めての彼が出来て、
デートの帰り家の近くまで送ってもらったある日、
周りも気にせずいちゃいちゃ
バイバイの
をしてる所を
父親に目撃され、
超~気まずい気持ちで家に帰ったら・・
ドアを開けた瞬間、待ち構えたように
説教を始めたのは母親で、
その後ろに、こっちに背を向けてこっそり涙を流す
父の姿が見えたこと。
初めて門限を破った飲み会の帰り、
どれだけ怒られるかドキドキしながら
家に入ったら
もう全員寝静まっていて、
真っ暗な部屋のちゃぶ台の上に
お母さんがおにぎりを作って置いて
くれているのを見つけて、
涙が出たこと。
でも、その後
アホな私は門限破りの常習犯に
なったこと。
両親に聞こえないように
家電話をコードいっぱいいっぱい
自分の部屋にひっぱり来んで、
コソコソ電話しまくったこと。
電話代の請求が3~4ヶ月連続
5万円を超えて、
大げんかになったのをきっかけに
その場でバックに自分の荷物を詰めて
勢いで家を飛び出して
そのまま一人暮らしを始めたこと。





ここまで書いて、寝ちゃったみたいです。
恥ずかしい内容だけど、なんとなく、
そのまま残しておこうカナ・・
反省や後悔に裏づけされた
インパクトのある記憶は、
時間がたっても忘れないみたいデスネ。
もっと小さな子供の頃のキラキラした記憶も
きっとどこかにちゃんと
蓋をしてしまってあるのでしょう
私が、両親がこの先豊かに生活できるよう
宇宙に願うようになって数ヶ月してから
急にバタバタと実現した
今回の引越し。
母親はとても張り切って
楽しそうです
豊かで幸福な未来が待っていることを
信じて!
iPhoneからの投稿
綴りゴト・・





あさって、実家が引越しします。
最後にこの家で両親とゆっくり
晩ご飯を食べようと、
美味しい物♪いろいろ買い込んで帰って来ました。
もうすぐ2歳の甥っ子を抱えた妹は
夜はまだ出て来れないので、
両親と3人でおうち
に感謝の乾杯
最初、泊まるつもりはなかったのに、
けっきょく最後の夜、
子供の頃からずっと見つづけて来た
天井を見上げながら眠ることに・・
やっぱりなんだか眠れないので、
あきらめてブログでも
書いてみることにします。。
小学校4年生から住んでいる家。
実家を出て一人暮らしを始めてから
15年くらい経つのですが、
子供の頃の記憶って、不思議なことに
あんまり残っていません・・
ここで暮らしていた時、自分の部屋がどんなだったか
全然思い出せないくらい。
うちの両親はお金で失敗したタイプなので、
自分の家は持てなくて、
この家もちっちゃな借家。
よく4人で暮らしてたなぁ~って
思うくらい狭い家なので、
家に友達を呼んで遊んだことも
数えるくらいしかなくて・・
ホームパーティーなんてものとは
無縁の子供時代だったので、
だから私は人に見せる感覚でインテリアを考えたり、
人を家に招待する習慣や感覚がないんだなぁって
あらためて気づいたり・・
忘れていた懐かしい記憶の断片が、
やっぱり突然ポンっと
次々に浮かんで来ます。
湯船に浸かりながら、
昔から胸がコンプレックスだったので、
中学生の頃は毎日200回、湯船の中で
セルフバストマッサージを日課に
していたなぁ
(なんの告白⁈笑
)と思い出したのを皮切りに、笑
物にあたる悪い癖があったので、
親と喧嘩してカーっと頭に血が上ると、
すぐ母親の大切にしていた食器を投げて割ったこと。
悲しそうに割れた欠片を拾うお母さんの姿は
今もずっと忘れていなくて、思い出す度に
自分の最も悪い性格を深ーく反省シマス。。
初めての彼が出来て、
デートの帰り家の近くまで送ってもらったある日、
周りも気にせずいちゃいちゃ

バイバイの
をしてる所を父親に目撃され、
超~気まずい気持ちで家に帰ったら・・
ドアを開けた瞬間、待ち構えたように
説教を始めたのは母親で、
その後ろに、こっちに背を向けてこっそり涙を流す
父の姿が見えたこと。
初めて門限を破った飲み会の帰り、
どれだけ怒られるかドキドキしながら
家に入ったら
もう全員寝静まっていて、
真っ暗な部屋のちゃぶ台の上に
お母さんがおにぎりを作って置いて
くれているのを見つけて、
涙が出たこと。

でも、その後
アホな私は門限破りの常習犯に
なったこと。
両親に聞こえないように
家電話をコードいっぱいいっぱい
自分の部屋にひっぱり来んで、
コソコソ電話しまくったこと。
電話代の請求が3~4ヶ月連続
5万円を超えて、
大げんかになったのをきっかけに
その場でバックに自分の荷物を詰めて
勢いで家を飛び出して
そのまま一人暮らしを始めたこと。





ここまで書いて、寝ちゃったみたいです。
恥ずかしい内容だけど、なんとなく、
そのまま残しておこうカナ・・
反省や後悔に裏づけされた
インパクトのある記憶は、
時間がたっても忘れないみたいデスネ。
もっと小さな子供の頃のキラキラした記憶も
きっとどこかにちゃんと
蓋をしてしまってあるのでしょう

私が、両親がこの先豊かに生活できるよう
宇宙に願うようになって数ヶ月してから
急にバタバタと実現した
今回の引越し。
母親はとても張り切って
楽しそうです

豊かで幸福な未来が待っていることを
信じて!
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