華道展のお話、まだまだ続きマス。

お華については、このブログでもあまり書いて
こなかったので、せっかくなのでこの機会に
少しまとめて想いを書きたいなぁとaya思います。


”人に見ていただける場”に出す
ということは、ある意味
自分の作品への評価を目の当たりにすることで

イタイッaya
思いも相当します。だからこそ、勉強にもなるんですけど‥

今回の華道展は、全部で70点あまりの出品数でした。
このくらいの数だと、来ていただいたいたお客様も一応、
ひと通りはひとつひとつ足を止めて観てくださいマス。

が、
興味のある作品の前ではじっくり時間をかけて
細かいところまで眺めるし、

興味がない作品はサッと前を通り過ぎる程度で
観流されてしまう‥

反応はとても、わかりやすい‥
コワイ‥顔(痛い)


出品しているのはベテランの方がほとんどなので、
たいていは皆さん、朝のいけ直しの時間に来て
手直しを終えて帰られるのですが‥

今回2回目のぴよこひよこな私なんかは、もう
自分の作品が気になって気になって、

会場の隅っこでお客のフリをしながらひっそり
自分の子(作品)を張るという‥
ストーカー状態リラックマ
ここでも、”自分ドM”大発揮
(批判されてるワタシが好き)‥笑



足を止めてもらえないと、やっぱり
ガックリ落ちる

ガクリ

足を止めて写真を撮ってくださったり、プログラムで
名前をチェックしてくださる方がいると
飛んで行って、もう!
ハグぎゅっしようかと思っちゃいマス!!
きゃー


私の隣には、同じ先生についている10数年のキャリアの
お姉さん弟子が出品していたのですが、
いつもとてもおもしろい作品を作るんですけど

やっぱりものすごく注目を集めていて、
遠くから様子を見ていると、ちゃんとお客さんが
見せたい部分に反応していて‥
さすがだな~と思いマシタ。。

$魔女になりたいの★

あからさまに作り手の意図が見えるのも
イヤラシイ感じがするし、
かと言って全然伝わらなかったら意味がナイ
‥難しいデス。