先日、TVを観ていたら久しぶりにハートが
ときめいちゃう人物を発見!!ラブラブ!

先週末の午後、NHKで
”日本の工芸を考えるシンポジウム”
みたいな番組をやっていて、

いわゆる文化人の方々が、どこかの会場で
”日本の工芸”や”芸術”をテーマに
パネルディスカッションをしている公開映像だったのですが‥
(地震の6日後に行われたそうです)


鶴太郎は異常に眼光するどいな~とか

コシノジュンコさんの迫力はあいかわらずすごいな~
一種の魔女だな~とか


思いながらぼけーっと流し見していたら・・
第一印象は”なんとな~くそこら辺の二流批評家チック”
パネラーの一人が、ものすごーーーーーーく
心に入ってくる発言をしたんですね!

全体の対話がいろんな方向に展開する中で、
その人の発言、発言に釘づけになってしまって。

その人が話し出すと
小難しい顔で他の人の話を聞いていたパネラーの皆さんも、
観客席の一般の方々も、
みんな顔がほころんでくるんです。
空気のかたい会場内に、時には笑いまで起こったりして。

心に真っ直ぐ伝えたい事が入ってくる、
とても不思議な、魅力的な”伝え方”を持っている人物で
キューーンとハートをわしづかみにされちゃったわけデスラブラブ


話の内容から、どこかの大学の教授?
らしいのはわかったのですが
”宮田さん”
というネームプレート以外は、情報がなく、

近くで、公開講座とかやっていたら行ってみたいなぁ~と
番組終了後、のん気に調べてみたら‥

東京藝大の学長の
宮田 亮平(みやた りょうへい)さん

デシタ
失礼なコト言ってスミマセン‥あせる


芸術の行商人


というお話をされていて、それには本当に深~~く
うなずいてしまいました・・。
(藝大のHPの学長挨拶で同じような内容を発信
されているので興味を持たれたら、是非→東京藝大


興味を持つと、ねちっこくいろいろ知りたくなってしまうタイプなので
さっそく検索をかけたら・・

爆笑問題(大学の先輩‥)の
『爆問問題のニッポンの教養』
という番組に過去出演されてたんですねー。
(けっこうこの番組好きデス)

番組HPにその時の対談の内容がアップされているのを
見つけたのですが、
これがまた!

AをAと伝えるには・・

というような非~~常に興味深い激論が繰り広げられたみたいで。
観たかったな~


最近、伝えるというコトについて
いろいろ考えていて。
まさに、どんぴしゃなダイミングだったので。

もう少し頭の中で練り上げたら、

TAROと石原都知事と
高校の時の世界史の先生が登場する

自分なりの
伝えるコトと芸術論?

について書きたいと思ってマス。


みなさん、よい休日をすまいる