ここ数日、夜が長いです‥

夜更かしなのでいつもは0時を過ぎてから、体内時計が崩れる!
とあわてて電気を消すのですが‥
暗いTVの灯りしかない部屋では、逆になんだか本来の”夜”の
時間を正確に感じられる気がシマス。



私は、京急線で横浜からいくつか目の駅に住んでいます。
今日は交通機関を心配して少し早めに会社を出て、
18時頃には地元の駅に着きました。

京急線は20時まで運休だったので、駅には金属シャッターが
降りていて終電後のよう。

駅近くのコンビニもマックも看板の電気を消して、
ディーラ、パチンコ屋は閉店‥
町全体がこの時間とは思えないほど暗いんです。
横浜のデパートも早々に閉店してました。


そういえば、
24時間営業のお店ができたのって、私が小学生の頃
だったなぁ‥と。
初めて実家の近所にセブンイレブンができた時の
衝撃をなんだか急に思い出しました。


それまでって、
お店のやっている時間に買っておかなきゃ食べられない!
っていう”危機感”のようなものが
子供ながらにあったと思うんですよね。

お風呂上がりにアイスを食べたいから、昼間お母さんと
スーパーに買い物に行った時に必死でネダる!
みたいな。笑

今のように、食べたくなったら気分で「買って来る~」なんて
できないから、とにかく必死で。
食べたいのに買うのを忘れて冷蔵庫にない時は、半泣きで
お母さんにやつ当たりしながら、恨みゴトを言い続けたり‥笑

その分、今よりも食べ物に執着があったような気がします。


ここ数日スーパーの棚にはまったくパンを見かけませんが
ないと思うと、なんでもない100円の食パンでも
食べたくてしかたありません。

一人暮らしなので、食パン1斤ってなかなか食べきれなくて
なんとなーく数日放っておいて、
なんとなーーく古くなって数枚捨ててしまう‥
申し訳ないですけど、それが日常のパターンでした。。


昔はなかったのに、あるのが当たり前になって
便利さに慣れ切ってしまっている事、
たいして大切に思わなくなってしまっていた事、

他にもたくさんある気がします。



お店、食パン、灯り、夜の時間





なんだかとりとめのない
長~い文章になってしまいました。

おやすみなさいお月様2