引き続き‥節電

をでんこ並みに訴えマス。
ちなみに私は東京電力とは何の関係もありません‥


前の記事で書いたように、
エアコンって家庭の電力消費の1/4を占める
かなり電気を食うモンスター家電なんですね。

昨日1日、エアコンを使わないことでどのくらいの
電力が節約できたのか‥
いろいろ調べて計算してみました~。

自宅のエアコンをよーく見てみると、スペックの一覧表のような
ラベルの表示があって、そこに消費電力が書いてあります。

うちのエアコンは

暖房標準能力 2.2KW   暖房標準電力 385W
暖房低温能力 2.8KW   暖房低温電力 900W


よくわからないのですが、JIS規格でエアコンの性能を
テストする際の設定条件というのが決められていて、

暖房標準:室外の空気の温度が7℃、室内の空気の温度が20℃
     であるときの暖房の消費電力


暖房低温:室外の空気の温度が2℃、室内の空気の温度が20℃
     であるときの暖房の消費電力


なんだそうです。
うちのエアコンは、例えば室外7℃、室内20℃の時
2.2KWの熱量を作るのに1時間385W電力を消費する

ということみたいです。。うーーん?

昨日の横浜の気温は
最高気温16.0度、最低気温10.7度。

‥どうやって計算すれば???

ちなみに、エアコンの温度を1度下げると電気代は
10%↓するそうです。
ということは電力も10%↓?


よくわからないので暖房標準電力の数字に
単純に使用時間をかけてしまいますが、
休日は大体1日10時間くらいはつけていると思うので

3850W

電気代にすると約85円。
1kWh=22円[税込](全国10電力会社平均)を参照しました。

あと、エアコンの待機時消費電力
(コンセントを差して、使っていない状態)は、
2.2~2.5W

エアコンを使用していない残りの14時間の間に
知らないうちに
33W消費するので

コンセントを抜いて1日使わないでいた昨日は
ざっくりですが

3880W=3.88kW

の節電になった計算デス。


続きます‥