おはようございます。
フードビジネスコンサルタントの中田雅博です。
雨があがり、晴れ間がのぞいています。
そういえば、先週も同じ挨拶をしていましたね。
昨日、『お客様100人顔と名前覚え運動』のことを
書きました。
☆ http://ameblo.jp/nap2006/entry-11095015632.html
「名前と顔を覚えてもらったら、うれしいですよね。」
人は元来、個別対応を望んでいるものです。・・・違う?
そういう関係を築いたら、
お客様は、その“特別扱い感”が嬉しいので、また来てくれます。
そして、お客様からも、“その気持ちのお返し”を
してくれる時があります。
例えば、
○転勤が決まった時に、
「お客様から感謝のお花をもらった店長」
○通販の電話で、
「風邪はもう大丈夫?」と心配そうに、
労わってくれるお客様
○通販の電話で、
「△□さんいらっしゃいますか?」と名指しで、
注文をくれるお客様
○お客様のアンケートで、
「福を呼ぶような店長さんの笑顔が印象的です。」
と言われた店長
これらは、お菓子屋さん(スイーツ&カフェ)や
食品メーカーさんの通販電話での話です。
※まさか、お店でそういうのを求めている訳ではありませんから、
嬉しいでしょうね、きっと!
お客様とのやり取りは、いつも現場で繰り返されています。
良いことも、悪いことも・・・。
それを聞く機会。引き出す機会。
そして、みんなで共有する機会を作ってください。
↓
そして、
「お客様のお褒めの言葉、応援メッセージは、励みになります。
また、お叱りの言葉は糧になります。」
↓↓↓
スタッフの皆なが、リアリティ(実感)を持って、そう思えるようにしてください。
感謝!
最後まで、ブログを読んでくださり、
ありがとうございます。