秋を感じるウォーキングフェスティバル | フードビジネス・コンサルタント 中田雅博の繁盛経営ブログ

フードビジネス・コンサルタント 中田雅博の繁盛経営ブログ

自らのコンサルティング活動の中で、仮説を立てて、実践して、ルール化した繁盛経営のノウハウを日々配信します。
”繁盛事例”や今実践して欲しい”繁盛経営”のヒントをタイムリーに伝わる情報をお届けします。

おはようございます。


大阪は、大阪マラソン。

私の地元では、恒例のウォーキングフェスティバル。

秋たけなわ、各地でアクティブな行事が目白押しですね。

今日はちょっと天気が心配ですが。


地元のウォーキングフェスティバルは息の長い行事で、

今年で26回目を迎えるとこと。

5km、10km、30kmと複数のウォーキングコースがあります。


我が家が参加していたのは、『みかん狩り5kmコース』でしたね。

8年位参加してました。

道端に生えるススキなどの草木に自然を感じつつ、

みかん農園を中間点として、往復5kmのコースです。

観光農園で盛んなみかん畑では、

甘ーいみかんを見つけるのを競ってましたね。


また、短い5Kmのコースには、日本古道の一つ「山の辺の道」も

入っており、歴史の薫り漂うバラエティーなコースです。


イベントの時以外でも、

この時期、最寄駅に降り立つハイカーの姿も少なくありません。

史跡が豊かなのが、ハイカーに人気の理由かもしれません。


注目は、道ところどころにある「農産物の無人販売所」。

道端にしつらえた戸板の販売台に無造作に並べられた農産物。

近所の農家さんが持ってこられます。

お気に入りの野菜があれば、料金箱に100円を入れて、

各自持ち帰るというシステムです。すごくアバウトな売り方ですが。


農産物直売所の原点?ユニークでしょう。

そして、山の中腹に町を見渡せる高台があります。

ここからの見晴しは、町全体を見渡せるヴューポイントです。


そういえば

仕事で初めて訪れた時、町を知るために

高台に案内してもらっています。

地場産業は、町に縁のあることが少なくありません。

町を知ることがその企業の歴史を知ることにもつながりますからね。


高台に上がると、町全体を俯瞰してみることができます。


歩けば発見があります。



感謝!

最後まで、ブログを読んでくださり、ありがとうございます。