悟りのトレード -12ページ目

悟りのトレード

幸運は、準備とチャンスがかみ合った時に訪れます。
チャンスはどこにでもあります。

株主優待大好きだけど、短期のスイングトレードで早く億に到達したい!

8860 フジ住宅

2411 ゲンダイエージェンシー

2311 エプコ

4767 TOW

5997 協立エアテック

5020 JXHD

7325 東京ラヂエーター

4298 プロトコーポ


主に配当利回りで買い。


SBI信用維持率101%・くりっく305%

6月成績 マイナス5.35%


年次成績 +99%
年次株式資産増加率 +90% (※出金込、配当優待除く)


【利益確定上位】
スリープロ(21.4)、トリケミカル(6.4)、インテリジェントW(5)


【損失確定上位】
ワールドインテック(14.9)、東京ラヂエーター(9.5)、サンセイランディック(8.3)、リスクモンスター(7.6)、アゼアス(7.3)、山王(7)、
みずほ(6.5)、アートスパーク(6.4)、ケンウッド(5.4)、クラリオン(5)、日本ケアサプライ(5)、NSD(4.7)、TOW(4)、
TOKAI(3.7)、リベレステ(3.7)、トーセイ(3.6)、マーベラス(3.6)、曙ブレーキ(3.3)、インテリックス(3.1)、
プロトコーポ(3)、日神不動産(3)、エス・バイ・エル(2.8)、パイオニア(2.8)、フジ住宅(2.7)、ノーリツ鋼機(2.6)、大日本コンサル(2.4)、ニチリン(2.5)、UBIC(2)、アーバンライフ(2)



■過剰期待相場が終わって、失望売り相場


・成長戦略会見第三弾のあった6月第1週は、過去最大の損失。

主力1位のスリープロをS高で利益確定したもかかわらず、5日間でこれまでの月間ワースト損失を超える大損失。


・魔の木曜日、年に数回あるかないかの3桁大幅マイナスを、5/16(木)から6/13(木)まで、5週連続で喰らってしまった。地獄でした。


・6/20、やや落ち着いたかと見られた局面でポジを増加させたら、バーナンキショック。

ダウが今年最大の下げで、見るからにチャートも悪化したが、
こんなの材料出尽くしだろうし、円安方向で日本株は上げだろと楽観、強気に買い向かい、大敗北。


・シャドーバンキングなどチャイナリスクも懸念されて、下げ材料は第3の矢の失望売りから転換。

先物13000円のあからさまな買い支えにも嫌気が差して、戦意喪失のあきらめムードに。


・6/26の下げ(ペプチドリームショック)で、完全に心が折れていろいろぶん投げ、信用維持率548%という水準まで上昇。


6/27にマザーズ指数が大きな下ヒゲをつけて明確に下げ渋ったところで、懲りずに信用維持率150%まで戻す。
そこからのリバウンドのおかげで、今月のマイナスが3分の1程度に縮小したが、

結局昨年7月以来の月間マイナス。2006年7月以来の3桁大幅マイナスで、ワースト3位の記録。



■反省点(相場観)


・最悪、黒田砲が開けたマドを閉めに行くのは想定していた。

だけど、これだけのスピードで崩壊するのは、全く想定できなかった。
これまでが強烈に強かっただけに、日経が2番天井をつけて、少なくともダブルトップの形にはなると想定して、逃げ遅れた。


・今回の暴落局面で、さすがにかなりの個人の投げ売りが出ただろうと期待したが、信用倍率はむしろ悪化していた。


・先物が1日で1000円幅で動くので、いくらなんでも下げ過ぎだろうと、逆張りで買い向かってしまった。
翌日の大幅GDで何度も叩きのめされた。

夜間の為替次第の丁半バクチみたいな相場で、わたしレベルのゴミトレが太刀打ちできるような相場ではなかった。


・6/5首相の成長戦略会見が完全に期待ハズレだったのに、失望売りを甘く考えてしまった。
全文が100ページあろうが関係ない。ただ原稿を読んでいるだけで、首相自身の言葉には思えなかったし、説得力がなかった。
第1弾会見のときにはあった、端的なキーワードや、高揚感も皆無だった。


・週刊誌の表紙に、アホノミクスとかサゲノミクスとかダメノミクスとか書かれていたので、
これはようやく底打ちだろうと思って、安堵してしまった。

少し早かった。

5月成績 +1.7%


年次成績 +109.26%
年次株式資産増加率 +102.1% (※出金込、配当優待除く)



【利益確定上位】
JPNHD(112.8)、エプコ(48.9)、アクリーティブ(45.9)、TOW(38.7)、インテリジェントW(35)、イクヨ(29.2)、日本ケアサプライ(23.3)
サコス(18.9)、サダマツ(18.2)、リスクモンスター(17.5)、フルキャスト(13.2)ノーリツ鋼機(12.2)、アートスパーク(10.4)、GCジョイコ(10.3)、
ユークス(9.8)ヒューマンHD(9.6)、トリケミカル(9.2)、フジ住宅(8.4)、ペガサスミシン(8.3)


【損失確定上位】
大日本コンサルタント(-7)、技研興業(-5.6)アゼアス(-5.1)、タカラレーベン(-4.7)、ワールドIT(-3)



■連休明けも超強気相場が継続、もう損してもいいからバイオ株買わないのって人間として失格な気がしてきた…ところがやはり最終局面でした…
5/15(水)に日経15000円乗せ、とニュースでやっていた日の新興・小型大暴落で大ダメージ、翌日木曜も大暴落で2日間としては2006年のマネックスショック時を超えて過去最大損失に…。
金曜から翌週のリバウンドでなんとか取り戻したが、そこからが本当の地獄でした…;;


■5/23エベレストショック
上がるのだからついて行くしか無いという相場も、個別株はついていけなくなっていた5/23の昼。
あの時TVに速報で出たエベレストのニュース。
あれを見た瞬間、超鋭角のドエライ大天井の頂上を連想して怖くなったのは、わたしだけだったのだろうか…。

実際は年金の大量売りを事前に察知した、悪い大人の売り仕掛けと思っているけど。

日経下げ幅1143円は13年ぶり、東証1部の売買高・売買代金とも過去最高、わたしの1日の損失も過去最高。200近い持ち株のうちプラスはフルキャストのみという惨劇。


一旦大きく減らしたポジションを、翌日以降、初押しは買いとばかりにまた増やしてしまい、その後の「魔の木曜日」のたびに資産を大きく溶かしてしまうことに…
特に、リバウンドの気配を見せた新興不動産銘柄を多めに掴んで、大火傷。

前半の貯金が大きかったのでギリギリプラスで終わったが、5/14のピークからは20%以上の資産減少で息してない。
これだけ下げても、売ったら激しく後悔する強気相場が半年続いてきたから、まだ投げが出終わった感じもしてない。
でも6月がもっと酷いことになるとは、想定の範囲外でした…



(個別株)


★4334ユークス、この暴騰相場でも1月の権利落ちで下げたままの出遅れだったので上位で持っていた。
4/30に分売発表。
板薄すぎ銘柄でこんなの出しやがって…これはS安直撃も覚悟かと思いきや、PTSで終値と同値付近で一部売れた!?
と思ったら翌日まさかの買い気配スタート…全部売ったが翌日以降も強くて高値…こんなの絶対操作されてるだろ…
それにしてもPTSで不自然な買い支えが入って予想より高く売れてラッキーという時は、ほぼ翌日も強くて後悔することが多い…。



★3228三栄建築設計、株価吊り上げ疑惑でストップ安、大半を利確済だったが200株保有してた。
もし反社がらみならアウトだし、この程度で済んでラッキーすぎ…ユークスは大丈夫なのだろうかと心配になってしまう…。



★4295フェイスの決算持ち越しで被弾、全く決算日をチェックしていなかった…同じ失敗をまたやってしまった…



★9764技研興業も決算持ち越し大失敗、前期上方修正&復配を出してて、決算日に今期70%減益&減配で暴落、いきなり減配しないだろ普通…空気読まなすぎ。

毎回、決算集中期をほぼ乗り切った終盤で、クソ決算掴んで大損というパターンが多い…。
決算チェックで疲れきっていて集中力がなくなっていることと、良くない決算の開示は遅くなる傾向もあるのだろうか…。

4月成績 +19.24%


年次成績 +105.6%
年次株式資産増加率 +101.4% (※出金込、配当優待除く)


【利益確定上位】
フジ住宅(20.4)、テクノセブン(19.2)、日本ミクロ(18.8)、大幸薬品(18.6)、NECキャピ(16.5)、

アートスパーク(15.1)、サンセイランディック(14.5))、スリープロ(13.5)、三栄建築(13.2)、

スタジオアリス(12.1)、アーバンライフ(12.1)、リベレステ(9.8)


【損失確定上位】
特になし


■主力1位だったアートスパーク、4/1小型株中心に暴落して一旦調整入りっぽかったので、ポジを減らそうと売り注文を出すと、普段上値は全く買われない銘柄なのにパクパク上値が買われる…
なにやらHPにIRが出ていたらしく、まさかのS高まで…あと30分持っていれば過去最大の大勝利だったはずだったが…
あの日あの275円あたりの価格帯で売ったのはほとんど私…ずっと持っていて、どうしてあのタイミングで売ってしまうのかと…厳しい…


■黒田異次元緩和に首相の成長戦略会見で大暴騰、先月に続き月次最高利益を更新、なんだか本当に景気が良くなってしまうような高揚感を感じてしまう…


4/23だったか、売買代金上位3位がアイフル・SBI・ガンホーで、全部ストップ高とか、こんなのありえないだろ…と思いつつ、もうこれはついていくしかないだろうという感じ…


そんな中トリケミカルとかスリープロとか山王とかの真性の糞株を主力で握り締めているって、どれだけセンスがないのか…

3月成績 +17.72%


年次成績 +67.3%
年次株式資産増加率 +63.2%
 (※出金込、配当優待除く)


【利益確定上位】
TOKAI(28.6)、トリケミカル(18.3)、アゼアス(16.6)、インテリW(15.1)、AS-me(11.7)

はせがわ(8.8)、テクノセブン(8.4)


【損失確定上位】
フェイス(2)


■キプロス懸念も相変わらずの強い相場、今年1月を抜いて過去最高利益だが、
馬鹿みたいに上がっている倉庫やソシャゲに情報セキュリティやカジノにPM2.5と、相変わらず全く乗れていなくて、敗北感しか無い。
以前主力だったはせがわやトリケミカル、アズジェントなど、ポジ縮小後に暴騰してしまった。