悟りのトレード -11ページ目

悟りのトレード

幸運は、準備とチャンスがかみ合った時に訪れます。
チャンスはどこにでもあります。

株主優待大好きだけど、短期のスイングトレードで早く億に到達したい!

相変わらず売買代金は増えないものの、9月に入ってから三角保ち合いを上放れて、現在は短期の上昇トレンドに入っているかもしれない。

先月末の完全に戦意喪失状態から、徐々に信用ポジションを増加中。


このタイミングで、オリンピックの東京開催が決まれば、2005年パターン、とまではいかなくても、年明けまで強い上昇トレンド継続という可能性も期待できる。

私の今年の目標(昨年以上)を達成するには、もうそれに賭けるしかない…

汚染水の問題を叩かれているけど、実際はもっと深刻だし、前からわかっていたはず。
他の候補地のマイナス面を冷静に考えて、東京開催の可能性が最も高いはず。

逆に、東京以外で決まれば、今年の相場は終わってしまうと思っている。
税金が上がる来年以降も、かなり厳しい・・・全く自信がない。


どうか東京に決まって欲しい…



ブックメーカーのオッズだと東京が1番人気で1.6倍だとか。

私は競馬で単勝1.6倍のオッズなら、余裕で外す自信がある…


やはり、信用ポジは縮小させておくべき、という結論に。


戦いはこの一戦で終わりではないのだよ…!

8月成績-1.14%


年次成績 +115.2%

年次株式資産増加率 +106% (※出金込、配当優待除く)


【利益確定上位】
イマジニア、イヌイ倉庫、フージャース、GMOインターネット、東京ラヂエーター、フルキャスト、スリープロ、
アコーディア・ゴルフ、プロルート丸光、トラスト・テック、トーエル、イマジカロボット、エプコ


【損失確定上位】
フジ住宅、Jトラスト、大日本コンサルタント、GMOクラウド


■小型株は大崩れしていないので、マイナス額は大きくないが、8月最初の3日間以外、ほとんどずっと勝ててない感じで、かなり消耗している。
もともと10月くらいまで軟調な相場を想定していたけど、指数は綺麗に上値を切り下げていて、どんどん需給も悪化している印象。
これでもしオリンピック落選だと、かなり厳しい気がする…。来年から税金も上がったら、戦えない気がしてきた…。


■売出し発表のアトムを一旦売ろうとしたけど、発表翌日のGDで、一旦リバウンドするかもと躊躇して売れず、結果は大失敗。
主力級だったイマジカロボットや、トラスト・テックなど、急騰した株もあったのだけど、ほとんどを早売りしてしまった。


■信用維持率は500%以上で、防御態勢継続中。現物株もそれほど下がっていないものから、一部売却。
リスクとっても報われない相場だけど、なんとかオリンピック関連で一矢報いたい…。
現在は、クリヤマHD、イヌイ倉庫、あとは不動産関連が信用銘柄の上位。


■株のこと以外も、たぶん人生最悪の夏だった。人間不信になりそう。
きっと自業自得なのだろうけど、これを消化してパワーに替えるには、かなりの時間がかかるだろうな…。
どうか、ここが大底でありますように…。

7月成績 +9.12%


年次成績 +118.2%
年次株式資産増加率 +110% (※出金込、配当優待除く)


【利益確定上位】
イマジニア(31)、GMOアドパートナーズ(20)、サンウッド(19)、GMO(15)、サンセイランディック(12)、
ピーエス三菱(10)、スリープロ(7)、イチケン(6)


【損失確定上位】
クラリオン、ヴィレッジV、日本ケアサプライ、山王



■第1週に主に新興不動産関連の暴騰などで、週間では過去最高の利益。
・選挙終わった後は材料出尽くし感か、ほとんど動かなかった。
・最終週、指数チャートがテクニカルでかなりやばそうな形になっていたのに、楽観してポジを減らさず、暴落を喰らってしまう。

・主力だったTOWが、7/12の場中に来期の大幅減益予想を出してきた。決算前にもかかわらず、予め教えてくれたことに感謝。すぐに逃げることができて、被害軽微。

・飯野海運やトーセイの売出しをくらってしまった。

・次はLINE関連が来ると考えていたのに、イマジニア400株だけしか買っていなかった。痛恨。
・GMOがLINEフリーコイン関連の材料を出して、引け間際に仕込むことができたが、期待はずれで伸び悩み、大した利益にならず。


■情報収集に利用していたgoogleリーダーが終了してしまった。FeedlyとLivedoor Readerを試してみたけど、一長一短あってまだ併用中。
あとTwitterを始めてみたけど、とても参考になる情報がリアルタイムで得られる。もっと早くやっておけばよかった。

3663アートスパークHD (様子見)



4/26発表の1Q決算では、すでに通期予想純利益の2.2倍と大幅超過だった。

現在保有は200株のみ。2Qの内容次第で買い増しするか思案中だった。


2Q決算(7/28発表)で純利益は予想を上ぶれたものの、1Qの2億から1700万円に減少。


もう前期までの大赤字で、特別損失の類は出し切ったのだろうと期待していたが、

今回も投資有価証券評価損とか出してる。

通期予想達成は余裕と思っていたけど、微妙になってしまった。


また、このタイミングで社長辞任、会長が社長兼務。


いろいろとネガティブだけど、某掲示板では買い煽りも多く…

買い増しはやめて様子見に。



この銘柄は合併前から延々と下落してきていて、今まで散々やられた。

これだけ下げれば、特に材料がなくても、株価が倍程度にまでリバウンドしてもおかしくないのでは…とつい買いたくなってしまう。倍返ししてやりたいし。


電子書籍関連銘柄は全く盛り上がらないけれど、個人的に楽天KOBOがお気に入りで手放せなくなっているのもあり、もっと普及していくのだろうと思っている。

例えばいつか学校の教科書が電子化されるとか、何かのタイミングで物色されるのでは…と。

ここは直接関係なくても。


あと、ここの「BS Reader」のダウンロード数が250.万とあったけど、googleplayのレビューを見たら、

いろいろ使い勝手が悪そうで、厳しそう・・・。


指数は5/23の急落前の高値を超えられず、二番天井をつけて急速に下落に転じてしまった。

ドル円が100円割れて円安方向とはいえ、欧米がたいして下げていないのに、違和感を感じる下げ方。

選挙終わって材料出尽くしというか、選挙前に無理に買い支えていた反動が出ている感じ?


9月~10月くらいまでは軟調でも、そこから年末に向けて日経も年初来高値へ、

というのが希望だけど、ドル円が90円を割らない前提。割ってしまうとかなり苦しい…。

日経13000円割れまでは想定の範囲内。


(my資産)

5/23前の高値を超えられず。6月末からのリバウンド局面で十分に乗れなかった。

まだ暴落の恐怖から脱していなくて、サブ口座のクリックは、5/23以降は信用ポジほとんど無し。

しばらくは厳しい局面、材料株・テーマ株の短期トレードで、なるべく資産を減らさないように。