【七夕賞】マンボ系血統・福島巧者・誕生日馬券でつかんだ的中
競馬|七夕賞2026 福島は当たらない——そう思っていた45歳のボクが、七夕賞で当てた日。2026年の七夕賞(GⅢ)。福島芝2000m。ボクは45歳の競馬素人です。プロでも、得意な舞台でもありません。正直、福島競馬はあまり手を出さない。だから当たる気がしない——そんな気持ちが先にありました。でも、結果は出ました。3連複とワイド、どちらも100円。大きな金額の話ではありません。それでも、自分の予想が形になったのは、素直にうれしかった。でも、当たった日に「すごいだろ」で終わらせたくなかったんです。競馬は「当たった」「外れた」だけで終わらせると、次につながりません。なぜその馬を選んだのか。その過程を残しておきたかった。レース前、ボクが考えていたのは人気馬より、その日の馬場でした。当日の芝を見ながら、「今日はキングマンボ系が来る馬場かも」と感じていました。本命候補だった4番カラマティアノス。人気馬で、十分に気になる存在でした。でも、その日の馬場とは噛み合わない気がしてきた。人気だから買うのではなく、馬場を優先した。そこで流されなかったことが、今回の分かれ目だった気がします。あとは——福島巧者の田辺騎手を信じたこと。レース前の織姫賞で、自分なりの感覚が当たったこと。そして最後に、誕生日馬券を足したこと。血統・福島巧者・誕生日馬券。この3つが重なった一日でした。 完璧な予想だったわけじゃない。でも、自分なりに考えて買った過程が、たまたま結果につながった。競馬を稼ぎたいわけじゃありません。妻とキッチンカーで全国の競馬場を巡る夢への、途中のメモです。◇ ◇ ◇11番を軸にした理由。9番と6番を入れた理由。4番を強く買わなかった理由。買い目の数字と、考えた過程はブログに全部書きました。この記事でわかること✓ 2026年七夕賞で3連複・ワイドが的中した買い目✓ 人気4番を下げて、馬場を優先した理由✓ 血統・福島巧者・誕生日馬券をどう組み合わせたか✓ 45歳競馬素人が「当たった日」に残したいこと七夕賞2026で3連複・ワイド的中45歳が考えた買い目の記録続きを読む ▶ あわせて読みたい骨折6日目、松葉杖で見た宝塚記念 › 【愛知杯】ソルトクィーンを狙ってみた ›