2024年6月21日  夏至 | いいかげんな日々

いいかげんな日々

天体から貰うメッセージを綴る

 

6月3日   水星 牡牛座→双子座

6月6日   双子座新月

6月9日   火星牡羊座→牡牛座

6月14日  乙女座上弦の月

6月17日  水星 牡牛座→蟹座, 金星 双子座→蟹座

6月21日  太陽 双子座→蟹座(夏至)

6月22日  山羊座満月

6月29日  牡羊座下弦の月

6月30日  土星逆行(魚座)

 

 

2024年6月21日 

集合意識(社会)を表すMc海王星がいる夏至。

内なる意識インスピレーションを使って

新しく開いた世界(集合意識)と結合していく

感じがある。

 

 

●エネルギーの入口を示す位置Asc 

二元性が統合した意識場の完成示す位置

冬至はそれぞれの宇宙の誕生が示されていて

 春分は意識の出発点の確定が示されていて

 夏至は一元性の世界が開かれた感じがある。

 

●集合意識が向かう先を表す位置Mc

時空間(集合意識)との共鳴を示す位置

冬至は宇宙との共同創造が示されていて

 春分は内なる意識に従うことが示されていて

 夏至は共鳴した場(集合意識)に根付く感じがある

 

●関係性を表す位置Dsc

自己責任を示す位置

冬至は全体意識の一部になることが示され

 春分は意識に合う場に向かうことが示され

 夏至は着地した場の一部になって行く感じがある

 

●基盤を表す位置Ic

新しい世界に入ることを示す位置

冬至は意識による体験の違いが示されていて

 春分は新しい物語の出発点の確定が示され

 夏至は新しい物語(創造)が動き出す感じがある

 

太陽:意識の合うグループに入る位置

次元上昇を示す位置の海王星と配置90

同じ意識が団結する位置の金星

同じ意識との共同創造を示す位置の水星

自分に集中する位置の火星

いまこの瞬間を示す位置のドラゴンヘッドとの配置は

⇒意識が共鳴する場(意識)と合流する感じがある

 

:内なる叡智を実践を示す位置

時空間と肉体の融合を示す位置の土星と配置90

いまこの瞬間を示す位置のドラゴンヘッドと配置60

⇒この瞬間(自分)を受け取り行動(表現)しながら

 新しい場の循環を安定させていく感じがある

 

冥王星:新しい世界の扉を示す位置

次元上昇を示す位置の海王星と配置60

叡智を扱うことを示す木星と配置120

⇒本来の自分の領域が開かれた感じがある。

 

海王星次元上昇を示す位置

新たな集合体として動く太陽,金星,月と配置90

新しい世界の扉を示す位置の冥王星と配置60

⇒内なる声インスピレーションに従いそれぞれのタイミングで

 新しい世界(5次元)に入っていく感じがある。

 

天王星愛を表現する位置

⇒新しい肉体感覚でいまここ(自分)を感じていく

 

土星時空間と肉体の融合を示す位置

叡智の実践を示す位置のと配置90度

⇒意識と共鳴する場と結合を促す感じがある

 

水星同じ意識との共同創造を示す位置

⇒認識(思考)で経験タイムラインが変わる感じがある

 

 

 

同じものを見たり、聞いたり、読んだりしても

様々な捉え方があるように

 

光よりも速く見えない微細な振動の

内なる意識,高次意識インスピレーション

それぞれの肉体機能(脳機能)を通過することで

様々な世界が反映(言語化)されていて、

 

それら全て正しいも間違いもなく、

それぞれが受け取りたいように受取り

自分の世界を創造(体験)している。

というようなことでもあって、

 

この光よりも速い動きインスピレーションは、

より純度を保つために

100の位置と呼ばれているような

自分の中心のさらに中心のような場所に

まっすぐに取り込み、


本来の自分からの情報(世界観)を

この世界の言語を使ってエネルギーを注入(現象化)し

自分の道(地球)を創造していく。

というようなことでもあって、

 

この意識状態にあるときに

これまでの世界が全て消えてしまうように

本来の意識と肉体を同化(統合)させることで

自然に新しい世界(地球)に移行していく。

というようなことでもあって、

 

夏至から秋分の期間は、

冥王星の最後の山羊座時間ということもあって、

社会では加速する自然災害や社会の崩壊などの

意識の連動性などが語られていたりするが、

 

見える世界(過去)にフォーカスするのではなく

本来の自分をまっすぐ肉体(地球)におろし、


自分(意識)を新しい世界に共鳴チューニングさせながら

新しい意識(世界)の軌道を創り出して

ずっと待ち望んでいた世界タイムラインに入っていく。

ような感じがある。

 

 

 

thanks.