1月6日 天秤座下弦の月
始まりの始まりを示すようなサインがあり、
蟹座(器,肉体)が完成した2020年12月30日 蟹座満月は、
未開発な領域を開発して行くために、
宇宙のリズムと同調して行くサインがあり、
月(精神性)は過去を解き真実に到達する位置にあり
太陽(意識)は全ての抑圧を取り払う位置にあり
という流れの中で多くの天体が移動し、
社会はデコボコして行く感じがある。
動く(生きる)ということは、
未来(目的)に向かうというようなことでもあり
想定していた通りいかずに不安になる気持ちを
「いま(自分)」に向けるというサインがあったが、
今まで「未来設計」をたてることを推奨されてきたが
そのような概念(思考)が通用しない環境下の中で
それは「夢を持つ」ことはよし。
というような概念(精神論)も破壊するような感じで
そして、今までダメと扱われてきたような
その日、その場、限りというような在り方を
せざる終えないような感じでもあり、
それらの普通(常識)とされてきた概念(思考)の変化を
どう捉えるかは個々の「自由」であって、
という動きに「風の時代」を感じたりする。
この世界が「幻想」である。
と当たり前のように扱われるようになり
アセンションと言われているものが
この「幻想世界」に気がつく(抜ける)ことであるなら
この計画通りいかないという
「未来」という概念(幻想)への揺さぶりは、
「いま(自分)」しか考えられない。
というような世界(思考)への促しでもあり
「いま(自分)」にフォーカスすることで
「幻想(3次元,輪廻)」から出れる。
という宇宙のサインにも思えて来る。
この世界は「幻想」である。
全ては自分が創った世界である。
とわかっていれば恐怖に包まれることはなく、
「いま(自分)」にフォーカスして恐れが出る。
ということは、この世界(自分)に
何かしらの「執着(依存)」があるからであり
その入り込んでしまった世界(幻想)に
気がつき手放すと、
新しい世界(自分,次元,地球,)が始まる。
という流れ(仕組み)になっているように思えてくる。
今まで輪廻世界は、
「執着(依存)」があったからこそ成り立っていたわけで
これまでの環境(情報,関係性)は、
ある概念(思想)を事実(常識)である。と、
思い込むまで脳に記憶(洗脳)させ
社会(集団)をある一定方向に向かわせ
その概念(正しさ,正義,真実)への追求こそ
より深くこの「幻想世界」を味わえるような世界で
これから始まる新しい世界(自分,地球,次元)には、
その概念(執着,依存,思い込み)は不要のために
何年も前から手放しが促されて来て
その手放し(シフト)が進むにつれて
私達は何者でもなく、
私は私であり、
在りて在る者 I am that I am
だと、
この世界が「幻想世界」だとわかった上で生きて行く。
というような道(目標,挑戦)が待っているのかもしれない。
器(肉体)が完成した私達の
新しい力を見出だして行くために
宇宙のリズムと同化させていくサインがあったが
これからは大いなる存在(宇宙,自分)と繋がって
生きて行く時代に入ったのかもしれない。
thanks.
