まずもってこの度の熊本地震によって
お亡くなりになられた方々の哀悼の意を
表しますとともに、被災された全ての方々に
お見舞い申し上げます。
私にも縁のある方がおりますし、広島もかつて豪雨災害を経験した地域です。
一日も早い復旧復興を祈っております。
改めて思うことは
・情報管理の難しさ
(特に偽の情報発信)
・複合的災害への対応
(これまでは豪雨と地震の複合みたいに考え、議会でも質問しましたが、暑さなどの気象対策も更に加速しなくてはいけないです)
そのような中、広島県としてどう対応しているかをまとめました。
【広島県警】
警備部隊 66名
機動警察通信隊 2名
被災者支援部隊 12名
特別自動車警ら部隊 12名
【消防】
指揮支援隊 総勢で延べ139隊 460名
その他DMAT DPAT
そして県・市の職員さんが住宅被害認定調査を行っており、
給水支援として県・広島市・福山市・呉市・尾道市
から給水車、サポート軍も活動しています。
また、県庁や県内9か所の総務事務所に募金箱も設置しております。
追加として明日より
・県営住宅46戸(広島市・海田町・坂町・廿日市市・尾道市・竹原市・三原市・庄原市)
受付082-513-4171(広島県土木建築局住宅課)
と
・職員公舎85戸(広島市・廿日市市・呉市・東広島市・三次市・庄原市・三原市・福山市)
受付082-513-2302(広島県総務局財産管理課 県教委の公舎もあります)
を当面の間無償提供いたします(光熱費等は利用者のご負担)
人間の命が最優先ではありますが、
ペットなど動物たちもどうか無事でありますように。
同行避難ができているのかが気になります。
熊本はちょうど10年前にも大きな地震に見舞われました。
物理的にもですが気持ちの面でのケアも
必要になると感じます。
私たちも当地に心通わせながら、自分たちの地域を
自分たちで守る取り組みを引き続き進めていきましょう。
避難所の様子を見ていても、やはり
日本にももっとシェルターが必要です。
たくさんいるからこそ時間をかけて、早急に取り組みを・・
後輩たちも頑張っているようで、
私が現役の時は東日本大震災がありましたが、
みんなで駅前に立って募金活動したのを思い出しました。


