【広島口腔保健センター】
をご存知でしょうか。東区二葉の里にある、地域の歯科医院では診察を受けることが難しい方々に対して安全安心な歯科医療を提供する施設です。
特にダウン症や自閉症スペクトラムの患者さんなど障害をお持ちの方に大変必要とされている施設です。
以前、議会でも指摘をしましたが、こうした施設を維持管理していくには様々な場面で協力が必要です。
(ここでは歯科衛生士さんも看護師さんのように動かれていました。)
怖くて震えている患者さんを無理やり押さえつけるなどして心に傷をつけないようにするということは、単に歯科治療を行う以上に難しく、そしてまた本当に尊いことなのだと改めて感じました。
そのために必要な歯科治療のための麻酔の先生も圧倒的に足りておらず、わざわざ福山から来られる方もおられます。
やはり現場を見るということは大切です。
この日のためにご準備いただいた広島県歯科医師会の皆様、そして尾田センター長(学校違うけど同級生😆)、そして生の声を聞かせてくださった利用者の親御様、ありがとうございました。
全国的にも珍しいこうした施設を守っていきたいと思います。
あ、制服がジェラピケだったのはオシャレだなと思いましたよ☺️☺️




