久しぶりの投稿。
今思ってること。
全て書きます。
昨日、六年生が最後の大会を終えた。引退ってやつかな。
普段は五年、四年を見させてもらってるから関わる機会が多いわけでわないけど。
俺は、このチームに携わってから早1年。個人的なコンセプトとして友達のようなコーチになりたいって思って始めた。
コーチ、監督である以上、選手との溝は必ずあるもの。それをいかに埋めるかでその選手一人一人の本質に向き合って少しでもストレスなく、楽しくサッカーやってほしい。
たとえ俺が怒られたっていい。選手が楽しめれば。だから、合宿中とかすごく楽しかった。一緒にアホしたり、風呂入ったり、喜んだり、悲しんだり、笑ったり、悔やんだり…
それが、できないのはすごく寂しい。
俺らからしたら一年に一回はこの引退って時を迎える。でも子供からしたら一生に一回しかない小学六年生の引退。だから、その短い時間を少しでも楽しんでほしい。楽しませてあげれるコーチいや友達でありたい。
ピッチの中ではコーチかもしれない。でも、ピッチを離れたら普通の友達でいい。
だからこそもっと寄り添わないといけない。頑張らないいけない。
来年のこの時期にみんなが笑って、悔いなく引退できるように。