人が罪を犯す。
その理由はさまざまで。

どうして、そんな。。。
と、
思うような事でも、その人の中ではとても重い意味を持つ。
そしてその事のために、罪を犯す。
人の想いは本当にさまざまで。

驚きと背筋のぞっとする恐ろしさを感じた本でした。

降格。
出版社に勤めるワーキングマザー。
女性誌の副編集長を突然降格されて。

この主人公には、いろいろ思いあたるふしがあるわたし。
根回しとか、
噂話とか、
おべっかとか、
部長に嫌われてるしなあとか。。。


最後はあまりにうまくいきすぎてるなあ
と思った。