難病を患っていた息子の自殺の原因が、いじめによるものだと知った医学博士の母。
世界中にウィルスをばらまき、そのワクチンの生成方をたてにクラスメイトたちに復讐する。


そうかぁ。
そうかもなぁ
わからないでもないけれど。

と、思いながら読んでいました。


最後にこの博士の意図が明かされるのですが、わかったようなわからないような。。。

たとえ、世界に背いても


自分を貫けるかなあ。
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原子力発電所のある町。
その町の市長選のお話。
脱原発を公約に掲げて、市長選に立候補する弁護士とその同級生で元警察官。
選挙妨害がおきたり、殺人事件がおきたり。

最後まで飽きずに読めました。
でもだいたい予想通りで、驚きはあまりなかったな。

原爆の落ちた県の県民なので、原子力には拒否反応があるんだよね。
本当に恐ろしいモノなんだよ。

だから無くせるものなら無くして欲しいと思ってる。
せめて新たに造るのは止めて欲しいと思ってる。
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ナニカアル

ナニがあるのか
どんなミステリーだろ?ホラーかな?
と思い手にとった本だったけれど
全然違った。

作家の林芙美子さんの評伝小説でした。
う~ん。
「放浪記」は有名で
タイトルは知っているけど、読んだこともなく。。。
想像ではほんわかした人物かと思っといたけれど、この本の林芙美子さんは全く違った。
フィクションなんだろけど、意外性のある本でした。

ナニカアル

生きているのには
ナニカアルンだよね。