こんにちは、阪井春樹です。
今日は、キャンプ好きな人にだけ読んでほしい話です。
というのも先週、ソロキャンに行ったとき、ちょっと妙なものを拾ったんです。
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違和感から始まった
行ったのは、よく行く静かな林間のキャンプ場。
夕方、焚き火の準備をしてたら、ふと視界の端に何かが引っかかってきた。
「……あれ?」
それは、地面に半分だけ埋まった金属の“何か”。
輪っかのような形。重そうな鉄のフックのようにも見える。
でも、その場所。
昨日まで絶対、何もなかった。
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夜になって“使ってみた”
気味は悪かったけど、形状的に「これ、使えそうだな」と思ったんですよ。
なんというか、掛けるためだけに存在してる形だった。
試しにランタンをぶら下げてみたら、
ちょうど良すぎてゾッとした。
キャンプでこういうこと、ありますか?
「なぜか、ピタッとハマる道具との出会い」みたいな。
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帰ってから調べた
翌日、気になってネットで調べたら──
ありました。
全く同じ形のものが。
👉 あの日拾ったものに“そっくりな道具”
……これって、誰かが落としたのかな?
それとも“置いていった”のか。
いや、本当は最初からあそこにあったのかもしれない。
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おわりに:キャンプには“説明できないこと”がある
この出来事が何だったのか、今もわかりません。
ただ、それ以来、
僕はキャンプのとき必ずこの道具を持っていくようになった。
なぜか分からないけど、
これがあると「妙な静けさ」がある。
まるで、何かを鎮めてくれているような。
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> もしあなたが最近、キャンプ場で“違和感”を感じたなら、
一度、こちらを見ておくといいかもしれません。
👉 これと同じもの、あなたの道具袋に入ってませんか?
じゃあ、今夜も良い焚き火を。
──春樹
