こんにちは、阪井春樹です。
今日は、キャンプ好きな人にだけ読んでほしい話です。

というのも先週、ソロキャンに行ったとき、ちょっと妙なものを拾ったんです。

---

違和感から始まった

行ったのは、よく行く静かな林間のキャンプ場。
夕方、焚き火の準備をしてたら、ふと視界の端に何かが引っかかってきた。

「……あれ?」

それは、地面に半分だけ埋まった金属の“何か”。
輪っかのような形。重そうな鉄のフックのようにも見える。

でも、その場所。
昨日まで絶対、何もなかった。


---

夜になって“使ってみた”

気味は悪かったけど、形状的に「これ、使えそうだな」と思ったんですよ。

なんというか、掛けるためだけに存在してる形だった。

試しにランタンをぶら下げてみたら、
ちょうど良すぎてゾッとした。

キャンプでこういうこと、ありますか?
「なぜか、ピタッとハマる道具との出会い」みたいな。


---

帰ってから調べた

翌日、気になってネットで調べたら──

ありました。
全く同じ形のものが。

👉 あの日拾ったものに“そっくりな道具”


ユニフレーム 引掛け坊主 コンビ 681671

 




……これって、誰かが落としたのかな?
それとも“置いていった”のか。
いや、本当は最初からあそこにあったのかもしれない。


---

おわりに:キャンプには“説明できないこと”がある

この出来事が何だったのか、今もわかりません。

ただ、それ以来、
僕はキャンプのとき必ずこの道具を持っていくようになった。

なぜか分からないけど、
これがあると「妙な静けさ」がある。
まるで、何かを鎮めてくれているような。


---

> もしあなたが最近、キャンプ場で“違和感”を感じたなら、
一度、こちらを見ておくといいかもしれません。



👉 これと同じもの、あなたの道具袋に入ってませんか?


ユニフレーム 引掛け坊主 コンビ 681671

 




じゃあ、今夜も良い焚き火を。

──春樹