こんにちは、阪井春樹です。
今日はキャンプ好きなあなたに、
僕が最近手に入れた“静かな相棒”の話をします。
焚き火のそばに、何かが足りなかった
何度かソロキャンプを重ねるうちに、気づいたことがあります。
焚き火の音は心地いい。
コーヒーの香りもいい。
でも…何かが、まだ足りない。
それが“何”か分からなかったんだけど、
先日あるアイテムを使ってみて、ようやく腑に落ちたんです。
「これだ」って。
静けさを“掛ける”道具
それは、特別な機能があるわけじゃない。
でも、キャンプサイトにそれを立てると──
空間が引き締まって、
どこか“森の静けさ”が増すような感覚。
夜、その時感じたのは、
ただの光じゃなくて、“場”が整う音でした。
素材が“あの木”だった
見た目は素朴です。
どこにでもあるようなシンプルな形。
でも近づくと、ふわっとやさしい香りがする。
そう、これ、あの“香る木材”でできてるんです。
湿気に強く、虫を寄せつけない。
触れてるだけで癒される、日本のあの木。
写真じゃないと伝わらないと思うので…
言葉で説明するのがすごく難しいんですが、
これを見てもらえれば早いと思います。
👉 あの道具はこちら

キャンプ道具って、便利さで選びがちですが、
これは**“空気感”で選んだ初めての道具**でした。
おわりに:自然と“調和”する道具
無骨なギアも好きだけど、
たまにはこんな“静かな道具”に身をゆだねるのも悪くない。
夜、灯りが揺れるたび、
この木の香りと、やさしい静けさがそこにある。
それがどれだけ贅沢なことか、
使ってみて初めてわかりました。
ではまた、静かな森の中で。
─春樹