枯れたのは例のニジュウヤホシテントウの幼虫及び成虫に、ガ~ッツリ葉を食われてしまったからだろう。
まぁ、しかたない。こんな田舎で無農薬で栽培すれば、いろんな虫がやってくるのは当然だ。
今回は葉がほぼ100%枯れてしまっている3本だけを収穫してみた。
ただ耕しただけで土作りも全くしていないし、肥料だってほぼ皆無。
収穫を期待する方が、どうかしてるぜ!
とりあえず1本抜いてみる。
やっぱり…だ!
ビー玉~びっくりボールサイズのものがゴロゴロ、大きくてもガチャポン程度の大きさだ。
しかもガチャポンサイズのものは、ブツブツが出てるし、ポッカリ虫食いの穴が開いている。
さらに茶色い斑点がたくさん。
ググってみたら、茶色い斑点は象皮病らしい。水分が多いとなるようなことが書いてあった。
たしかに今年は雨多かったからなぁ。
ブツブツはそれほど問題ではないようだけど、ぽっかり開いた虫食いの穴。
これはどうもオケラの仕業らしい。
確かに収穫したジャガイモをアスファルトの上に置いていたら、勢いよくオケラが寄ってきてた。
すごく久しぶりにオケラ見たんで、少し感動してたんだけど、それどころじゃない。
種芋よりも遙かに小さいこの見栄えの悪い芋たち。
皮を厚めに剥いて食べようにも小さすぎる。
もし皮を厚めに剥こうものなら、きっとチョコボールぐらいしか残らないだろう。
他人に分けても迷惑がられそうなこの残念なジャガイモ君たち。
本当に残念だが、オケラのえさぐらいにしかならないようだ。
立派な農作物の収穫を期待していたわけではないので、そこまで残念感はないけれど、ちょっと畑作業を見直す必要があるだろう。







