こんにちは❗️にゃおまるです。
職場の清掃作業中、男子トイレの個室に長居している人がいると「もしかしてタバコ吸ってる……?」と気になってしまうこと、ありませんか?
最近は「加熱式タバコ(アイコスなど)」の普及で煙や臭いがわかりにくくなっていることもあり、対応に悩む場面が増えています。
今回は、私が実際に現場で体験した「個室タバコトラブル」と、社員からの予想外の対応、そして「絶対に自分で直接注意してはいけない理由」についてお話しします![]()
●トイレの個室でタバコ?最近増えている「加熱式タバコ」の厄介さ
個室から「なんか変な匂いがする」「白い煙っぽいものが一瞬見えた」と感じた場合、それは紙タバコではなくアイコスなどの加熱式タバコの可能性があります。
■紙タバコ: モクモクと煙が出て、焦げ臭い強烈な匂いが残る
★加熱式タバコ: 出るのは「蒸気」なので一瞬で消える。独特の匂いはあるが灰が出ない。
「灰も出ないし煙も残らないからバレないだろう」と高をくくって、個室に貼られた禁煙ステッカーを無視して吸ってしまう人が増えているのが現状です![]()
「注意してきて」と社員に丸投げされた結果…
先日、あきらかにモクモクと煙が出ている個室を発見。「火事になったら危ない」と思い社員さんに報告したところ、返ってきたのはまさかの言葉でした![]()
「にゃおまるさんが注意してきてくれる❓️」
「えっ、私がやるの!?」とモヤモヤしつつも、意を決して出てきた利用者に注意をしたのですが……。
返ってきたのは反省の言葉ではなく、強烈な「ガン飛ばし」でした![]()
暴言や手を出されるなどの事態にはならなかったものの、恐ろしい思いをし、心底「直接注意なんてするんじゃなかった」と後悔しました。
なぜ清掃スタッフが直接注意してはいけないのか?
今回の件で痛感したのは、「現場の人間が直接違反者を注意するのはリスクが高すぎる」ということです
■逆ギレやトラブルに巻き込まれる危険
ルールを無視して吸うような人は、注意されたときに開き直ったり威嚇してきたりする可能性が高いです❗️
清掃スタッフの役割は「安全に清掃すること」であり、違反者の指導やトラブル対応は本来、施設の責任者や社員の役割です![]()
社員さんに丸投げされたとしても、危険を冒してまで引き受ける必要はありませんでした。
●これからどう対応すべき?安全を守る3つのルール
今回の恐怖体験を経て、私は今後の対応を以下のように決めました。
① 基本的に深追いはしない(スルーする)
個室が怪しくても、直接覗き込んだり待ち伏せしたりせず、自分の清掃作業に集中する。
② 吸い殻などの「客観的な証拠」があった時だけ報告
清掃時に灰や吸い殻が見つかった場合のみ、「〇〇の個室に吸い殻がありました」と淡々と社員に事実だけを伝える。
③ 「注意して」と言われたらキッパリ断る
「以前注意して怖い思いをしたので無理です。社員さんからお願いします」と伝えてバトンを渡す。
まとめ:自分の身の安全が一番大事!
施設をキレイに保ちたい、安全を守りたいという気持ちから「なんとかしなきゃ」と思ってしまいがちですが、一番大切なのは自分自身の身の安全です。
もし同じように現場で困っている方がいたら、どうか無理をせず、危険な対応は社員や管理側に任せて省エネ運転で安全にお仕事をしてくださいね![]()