将来の夢っていつどのタイミングで見つけるのだろう
私は小学生の頃から住宅に興味があって
っていうか自宅への不満から
こんな家に住みたいって願望が湧いてきて
いつしか住宅関係の仕事に就くことを夢みていた
それで専門学校へ行き
住宅関係の職に就いたものの
アレやコレやとあって
今は専業主婦
そんな今も変わらず住宅には興味があって
間取りを見るのは好きだし
新築、中古、空き家問わず
外で見かける家を眺めて
自分がここに住んだらって想像するのが好き![]()
一方で
車や乗り物も好きかもって思うようになった
それは
車に乗ってどのように過ごそうか
歌やポッドキャストを聴きながら運転したり
家族で出掛けた時には
荷物を邪魔にならないように置いたり
くつろいで過ごせるように足置きを設置してみたり![]()
かと思えば
体にガタがくるお年頃で整体に通ったり
子供を鍼灸院に連れて行ったりするうちに
体の作りや、栄養素にも興味が湧いてきたり
総じてみると
私は今のその空間を
いかにより快適に過ごせるかという事に
興味が湧きやすいのかもしれない
コレをもし中学生、高校生の頃の私が気付いていたら
私の人生は全然違うものになっていたんじゃないかと思う
私の今までの人生は
住宅への興味から進んできた人生
仕事も住宅関係だと思い込んで歩んできた
だけどもし
くつろぐ事、快適に過ごす事を軸に歩んでいたら
まず、大学に行くという選択をしていたかもしれない
どういう分野の学科に行ったかは分からないけれど
そこで勉強する事で、視野が広がり
そこにまた興味が湧いていく
そして
その分野から派生する仕事に就いていたんだと思う
もちろん変わらず住宅関係だった可能性もある
今、
長男くんが進路を定めていかなくてはいけないところで
だけど、長男くんは何がいいのか分からないみたい
私が歩んできた人生では
将来の夢を決めて進路を決めたけれど
長男くんはきっと、
私が歩まなかった方の人生の進め方になるんだと思う
興味のある事、湧く事を中心に学び
そこから仕事を探していく
そう思うと
小さな頃から
『将来は何になりたいか』って聞いてきたけど
どんな事が好きか、何に興味が湧くのかを
気付かせてあげれるような接し方も大事だったのかなと
最近の長男を考えながら思う